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夏の販促アイデア13選!6月・7月・8月のイベントと企画を解説

公開日 2026.02.24 更新日 2026.03.02

「夏の販促、何をすればいいかわからない」「毎年なんとなく乗り切っているけど、もっと売上を伸ばしたい」と感じたことはありませんか?

夏は、消費者の購買意欲が高まる時期の1つです。正しい知識と準備があれば、売上を大きく伸ばせるチャンスがあります。

この記事では、夏の暑さやイベントに合わせた、今日から使える販促の考え方と13個のアイデアを詳しく紹介します。

6月から8月までの流れをしっかり把握して、効果的なキャンペーンを準備しましょう。

もし「自社にぴったりの具体的な方法を詳しく知りたい」という場合は、プロに直接話を聞くのが近道です。

ハンソクエストでは、販促企画からノベルティ制作まで無料でご相談いただけます。以下のボタンから、お気軽にお問い合わせください。

夏の販促で押さえるべき消費者の心理

夏の販促で押さえるべき消費者の心理

夏の販促を効果的にするには、消費者がこの時期にどんな気持ちで購買行動をとるのかを理解することが大切です。

夏特有の心理は大きく4つに整理できます。

夏の販促で押さえるべき消費者の4つの心理
  1. 「夏を楽しみたい」というポジティブな心理
  2. 「夏限定」「数量限定」などの特別感への反応
  3. 暑さによるストレス・体調不良への対策ニーズ
  4. 涼しさ・清涼感を求める心理

心理を理解したうえで販促施策を設計することで、お客様の行動をより自然に引き出せます。では、順番に見てきましょう。

1.「夏を楽しみたい」というポジティブな心理

夏は、レジャーや旅行、イベントなど「非日常」の体験にお金をかけたくなる時期です。

夏休みという解放感から、普段よりも財布の紐が緩みやすい傾向があります。

この心理を活かすなら「自分へのご褒美」や「家族との思い出作り」をキーワードにした提案が有効です。

こうした切り口を意識することで、高単価な商品も動きやすくなります。

2.「夏限定」「数量限定」などの特別感への反応

「今しか手に入らない」という限定性は、購買の意思決定を強く後押しします。

特に夏は、ひまわりやスイカといった季節感のあるモチーフが多く、限定感を出しやすい季節です。

このように季節の旬やイベント期間に合わせることで、緊急性と希少性が生まれ、お客様の行動をしやすくなります。

さらに「夏季限定パッケージ」や「今だけのノベルティ」は、他店との差別化にも有効な手段です。

3.暑さによるストレス・体調不良への対策ニーズ

夏は「暑くて不快」「疲れやすい」といったネガティブな要素を解消する商品がよく売れます。

夏バテや熱中症、睡眠不足など、身体的な悩みが表面化しやすい時期だからです。

そのため「これを使えばラクになる」「涼しく過ごせる」といった、課題を解消する提案が刺さりやすい傾向にあります。

商品の機能よりも「使った後のベネフィット(顧客が得られる体験や生活の変化)」を前面に出すことを意識しましょう。

4.涼しさ・清涼感を求める心理

気温が上がると、人は無意識のうちに視覚・触覚・味覚などの五感で「涼」を感じられるものに惹かれます。

たとえば売り場の配色をブルー系にしたり、デザインに氷や水のモチーフを取り入れたりすると、それだけで手に取ってもらいやすくなります。

加えてミントの香りや、触るとひんやりする素材など「機能的な涼しさ」も購買のきっかけとして強く働く要素です。

売場の見た目や商品の訴求ポイントに、こうした涼感の要素を意図的に盛り込むことが大切です。

夏の販促カレンダー|6月~8月の狙い目イベント

夏の販促カレンダー|6月~8月の狙い目イベント

夏の販促を計画するうえで欠かせないのが、時期ごとのイベントを把握することです。

6月から8月にかけて、消費者の関心を高めるタイミングが数多くあり、事前に把握しておくことで、売場づくりやキャンペーン企画のタイミングを逃さず計画的に動けます。

ここでは、月ごとのイベントを紹介します。

6月​​​​​​​​​​​​​​

6月に押さえておきたい主なイベントは次のとおりです。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

6月に押さえておきたい主なイベント
  • ・衣替え
  • ・父の日(第3日曜日)
  • ・梅雨対策
  • ・夏至(6/21頃)
  • ・夏のボーナス支給
  • ・ジューンブライド
  • ・初夏の味覚

衣替えや梅雨という「季節の変わり目」と、父の日やボーナスといった「出費のきっかけ」が重なる6月は、幅広い客層にアプローチできる月です。

実用品からギフト、食品まで、テーマを分けて複数の施策を打ちやすい時期でもあります。​​​​​​​

7月

7月の主なイベントは以下のとおりです。​​​​​​​​​​​​​​

7月に押さえておきたい主なイベント
  • ・七夕(7/7)
  • ・海の日(第3月曜日)
  • ・夏休みスタート
  • ・お中元(7月上旬〜中旬)
  • ・夏祭り・花火大会
  • ・土用の丑の日(7月下旬)

夏休みのスタートとともに、消費者の購買意欲が一気に高まる7月です。

お中元という贈り物需要と、レジャーや食まわりの需要が同時に発生するため、売場づくりの工夫次第で客単価を大きく伸ばせます。

8月

8月の主なイベントは以下のとおりです。​​​​​​​

8月に押さえておきたい主なイベント
  • ・山の日(8/11)
  • ​​​​​​​・お盆
  • ・コミックマーケット
  • ・夏休み後半
  • ・夏祭り・花火大会
  • ・残暑見舞い
  • ・夏の甲子園
  • ・夏じまい(8月後半)

お盆休みで来店客数が増える一方、月後半には「夏じまい」として在庫を整理する動きも重要です。

夏物の売り切りと、秋に向けた次のシーズンへの橋渡しを意識した施策が求められます。

【月別】夏のキャンペーン名アイデア集

【月別】夏のキャンペーン名アイデア集

キャンペーンの名前は、お客様が「自分ごと」として感じられるかどうかに直結します。

ここでは、6月から8月のイベントに合わせたキャンペーン名のアイデアを月別にまとめました。自社のキャンペーン企画の参考にしてください。

6月

イベントキャンペーン名アイデア
衣替え夏支度スタートSALE
父の日(第3日曜日)父の日感謝セール
梅雨対策梅雨を楽しく!快適生活応援キャンペーン
夏至(6/21頃)夏至のロングタイムセール
夏のボーナス支給夏のボーナス大還元祭
ジューンブライド二人の新生活を彩る Happy Wedding 応援キャンペーン
初夏の味覚旬を味わい尽くす!初夏の味覚・収穫祭

7月

イベントキャンペーン名アイデア
七夕(7/7)星降る夜の七夕セール
海の日(第3月曜日)青い海を遊び尽くせ!マリンレジャー応援フェア
夏休みスタート夏休みスタート応援!家族みんなで楽しもうフェア
お中元(7月上旬〜中旬)夏のご挨拶はこれで決まり!厳選お中元ギフト
夏祭り・花火大会屋台の味をご自宅で!お祭り屋台グルメフェア
土用の丑の日(7月下旬)夏バテ解消!パワフルフードフェア

8月

イベントキャンペーン名アイデア
山の日(8/11)山の日アウトドア応援セール!登山・キャンプグッズ大集合
お盆帰省応援!ご当地手土産市
コミックマーケットオタ活応援!推しグッズ作成キャンペーン
夏休み後半宿題応援!自由研究・工作グッズフェア
夏祭り・花火大会花火に願いを!夏の大感謝祭
残暑見舞い涼しさを贈るクールギフトキャンペーン
夏の甲子園真夏のスポーツイベントを見ながら楽しもう!おうち観戦応援フェア
夏じまい(8月後半)ラストサマー!在庫一掃売り尽くしセール

夏におすすめの販促アイデア13選

夏におすすめの販促アイデア13選

ここからは、夏の販促に活用できる具体的なアイデアを13個ご紹介します。

夏におすすめの販促アイデア13選
  1. 「猛暑対策フェア」で暑さ対策商品をまとめて提案
  2. 七夕キャンペーンで来店理由を作る
  3. 海の日×アウトドア応援で関連販売を伸ばす
  4. 夏祭りや花火大会との連動キャンペーン
  5. お中元・夏ギフトの売り出し強化
  6. 旬の食材・夏の食べものをテーマ化して売場を作る
  7. 「夏季限定」「数量限定」で特別感を演出
  8. 体験型イベントの実施で購入を後押しする
  9. SNS連動で拡散を取りにいく
  10. 売場を一気に夏仕様にするPOP・装飾の活用
  11. クーポン・抽選で客単価を上げる
  12. ノベルティ配布キャンペーン
  13. 夏後半の「夏じまい」キャンペーン

イベント連動型や体験型、SNS活用、売場演出まで、業種や予算に合わせて選びやすいよう幅広く取り上げています。

自社の状況に合ったものを組み合わせて活用してください。

1.「猛暑対策フェア」で暑さ対策商品をまとめて提案

1.「猛暑対策フェア」で暑さ対策商品をまとめて提案
画像出典:徳島都市開発株式会社

近年の記録的な猛暑により、「暑さから逃れたい」「快適に過ごしたい」というニーズはますます切実になっています。

こうした需要を取り込むには、商品を単品で並べるだけでなく、「猛暑対策」というテーマで関連商品を一堂に集めたコーナー展開が効果的です。

「セット買い」を促すことで客単価の向上も期待できます。

ネックリングを中心に、ハッカ油スプレーやハンディファンなどバリエーション豊富にそろえることで「自分に合った対策」を探している幅広い客層を取り込めます。

2.七夕キャンペーンで来店理由を作る​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

店内に笹を設置し、「短冊に願いを書く」という誰でも気軽に参加できる体験を提供することで、特設売場への足止め効果が生まれます。​​​​​​​

お子様連れの来店頻度も高まりやすく、ファミリー層へのアプローチとしても有効です。

また、単なる抽選ではなく「自分の書いた短冊のナンバーが当たるかも」という運試しの要素を加えると、キャンペーンへの注目度が高まります。

「結果を確認しにまた来よう」という気持ちが生まれ、再来店のきっかけにもつながりやすいです。

景品を店内で使える商品券やクーポンにすることで、当選したお客様がそのまま店内で買い物をする自然な流れも作れます。

3.海の日×アウトドア応援で関連販売を伸ばす

3.海の日×アウトドア応援で関連販売を伸ばす
画像出典:株式会社アルペン

7月の「海の日」は、夏休み直前のタイミングということもあり、海やプール、キャンプといったレジャー用品の需要が一気に高まります。

この時期にただ商品を並べるだけでなく、ブランドと流通がタッグを組んだ大型キャンペーンをぶつけることで、関連商品のまとめ買いや単価アップを狙えます。

たとえば、アルペンとボードライダーズが共同で実施した「星野リゾート宿泊ギフト券プレゼントキャンペーン」のように、豪華な体験型の景品を用意することで、来店や購入の動機を生み出すことが可能です。

4.夏祭りや花火大会との連動キャンペーン

夏祭りや花火大会は、消費者の気分を最も高揚させる夏の風物詩です。

リアルな会場での配布物だけでなく、近年はデジタル技術を活用して「どこにいてもお祭り気分を味わえる」仕掛けが注目を集めています。

たとえば、アサヒ飲料が実施したスマートフォンのカメラで対象商品を写すと花火が上がる仕組みは「体験したいから買う」という直接的な購入動機を生み出します。

花火大会に出掛けられなくても、自宅で冷えた飲み物を楽しみながら花火を体験できるという「非日常」の提案は、夏の「涼しさ・清涼感」と「楽しみたい心理」をうまく組み合わせた好例です。

5.お中元・夏ギフトの売り出し強化

5.お中元・夏ギフトの売り出し強化
画像出典:株式会社アルテミスビュースカイ/株式会社フューチャーリンクネットワーク

7月は日頃お世話になっている方へ感謝を伝える「お中元」のピーク時期です。

近年では、フォーマルな贈り物にとどまらず、親しい友人や自分への「夏ギフト(カジュアルギフト)」としての需要も増えています。

選ぶ楽しさと、贈る側の「こだわり」を叶える提案が売上を伸ばすポイントです。

「全国送料無料」や「早割」といった特典を用意することで早期予約を促しやすくなり、配送のピーク時期を分散させる効果も得られます。

6.旬の食材・夏の食べものをテーマ化して売場を作る

6.旬の食材・夏の食べものをテーマ化して売場を作る
画像出典:株式会社プラス

スイカ、トウモロコシ、枝豆、そうめん、冷やし中華など夏の定番食材をまとめて独立した売場として展開することで、まとめ買いを促しやすくなります。

食材の旬は短いため、ピークを見極めて集中的に訴求することが大切です。

「この食材を使った○○レシピ」など、具体的な食べ方を提案することで「買ってみよう」という気持ちを後押しできます。

関連する調味料や調理器具を一緒に陳列し、メニュー提案型の売場にすることで、客単価アップにもつながります。試食会との組み合わせも購買促進に効果的です。

7.「夏季限定」「数量限定」で特別感を演出

7.「夏季限定」「数量限定」で特別感を演出
画像出典:株式会社ジェイアールサービスネット広島

「今しか手に入らない」という気持ちを刺激する「限定感」は、夏の販促において強力な手段です。

定番商品の「夏バージョン」や、この時期だけの特別なパッケージは、お客様の購買意思決定を強く後押しします。

また限定品は、他店との差別化にも効果的です。「数量限定」の表示や「夏季限定」のロゴをPOPや商品タグに明記するだけでも、お客様の注目度は大きく変わります。

8.体験型イベントの実施で購入を後押しする

8.体験型イベントの実施で購入を後押しする
画像出典:東日本旅客鉄道株式会社

試飲会やワークショップ(自由研究対策など)の開催は、実際に体験を通じて商品の良さを理解してもらい、ファンになってもらうきっかけ作りに最適です。

実際にJRE MALL Cafeで開催された「夏を楽しむ!ビール試飲会」では、冷えたお酒の喉越しや香りをその場で体験できるコーナーが設けられました。

ネット通販では伝えきれない商品の魅力を、お客様にダイレクトに届けられる点が体験型イベントの強みです。

さらに、体験の場に関連するおつまみや酒器を並べることで、体験の感動が冷めないうちに購入へとつながる流れを自然に作れます。

9.SNS連動で拡散を取りにいく

9.SNS連動で拡散を取りにいく
画像出典:株式会社BAKE

スマートフォンの利用時間が増える夏休み期間は、SNSを活用したユーザー参加型キャンペーンの絶好のタイミングです。

「夏の思い出」をテーマにしたフォトキャンペーンは、ユーザーが投稿すること自体が、友人・知人への強力な口コミとして機能するため、ブランドの認知拡大に大きく貢献します。

ハッシュタグを統一したり、投稿者の中から抽選でプレゼントを贈ったりといった仕掛けを加えることで、参加率と拡散力をさらに高めることが可能です。

10.売場を一気に夏仕様にするPOP・装飾の活用

ひまわり、金魚、すだれといったモチーフを使った演出は、遠くから見ても「あそこは夏らしいことをやっている」と視認しやすいです。

視覚的なインパクトは、通りがかりのお客様の足を止める効果があります。

POPのデザインにブルーや白を基調とした涼感のある配色を取り入れるだけでも、売場の雰囲気は大きく変わります。

予算をかけずに売場の印象を変えられる、手軽で効果的な販促手段です。

参考:https://www.instagram.com/p/CuMDH8UJsBn/

11.クーポン・抽選で客単価を上げる

11.クーポン・抽選で客単価を上げる
画像出典:ブックオフコーポレーション株式会社

夏休みやお盆休みは、普段より時間の余裕がある来店客が増える時期です。

このタイミングで「まとめ買い」を促すクーポンや抽選企画を用意することで、客単価の向上が狙えます。

ブックオフコーポレーション株式会社が実施した「3,000円以上購入でクーポンをプレゼント」といったキャンペーンは「あと1品」の買い足しを促す動機付けにつながります。

また、お盆などの特定期間に使えるクーポンを配布することで、競合店への流出を防ぎ、自店への来店を引き寄せる効果も期待できます。

12.ノベルティ配布キャンペーン

「ここで買うとおまけがもらえる」という付加価値は、特にお子様連れのお客様にとって強力な魅力となります。

夏に使えるうちわやクールタオルなどは、実用性が高く、喜んでもらいやすいアイテムです。

「なくなり次第終了」という条件と、ここでしか手に入らないオリジナルデザインを組み合わせることで、初動の来店数を引き上げられます。

また「3,000円以上お買い上げ」などの条件を設定することで、ノベルティ目当てに購入金額を調整するお客様の行動も生まれます。

13.夏後半の「夏じまい」キャンペーン

夏も後半に入ると、消費者の意識は少しずつ秋へと向かい始めます。

しかし実際にはまだ暑さが残る時期に、季節家電や夏物衣料を「在庫一掃」として売り出すことで、最後のひと伸びを作ることができます。

「来年も使える」「今のうちに安く買う」というニーズに訴えかけることで、購買意欲を引き出しやすいです。

値下げだけに頼らず「残りわずか」「シーズン最後のチャンス」といった訴求をPOPに盛り込むことで、限定感も演出できます。

夏の販促企画・ノベルティ制作なら「ハンソクエスト」

 夏の販促企画・ノベルティ制作なら「ハンソクエスト」

ここまで、夏におすすめの販促アイデアを紹介してきました。

しかし、いざ実際に夏の販促を計画するとなると「何から始めればいいかわからない」「自社に合ったノベルティのアイデアが浮かばない」と感じる方も多いのではないでしょうか。

そのようなときは、販促企画やノベルティ制作の相談ができる「ハンソクエスト」をご活用ください。

販促のプロが、過去の事例や知見をもとに、あなたの販促企画をサポートします。以下のボタンから、お気軽にご相談ください。

夏の販促を成功させて、熱い商戦期を勝ち抜こう!

夏の販促を成功させて、熱い商戦期を勝ち抜こう!

夏の販促をうまく進める上で大切なのは、消費者の「楽しみたい」というポジティブな気持ちと、「暑さを解消したい」という切実なニーズの両面に寄り添うことです。

6月の夏支度から、7月のレジャー本番、8月の夏じまいまで、時期ごとのイベントに合わせたきめ細やかなアプローチが売上の最大化につながります。

販促物の制作には時間がかかるため、5月頃を目安に早めに動き出すことが、トラブルを防ぎ効果を高めるうえでのポイントです。

「具体的にどんなノベルティが自社に合うかわからない」「ターゲットに刺さる売場演出をプロに相談したい」という方は、ハンソクエストへお気軽にご相談ください。

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