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裸眼で見られる3D映像「XR」と集客への活用方法3選

公開日 2025.11.17 更新日 2025.11.28

みなさん、こんにちは!POP歴20年以上、PXC株式会社の小松です。

長年、私が店頭販促やイベントプロモーションに携わってきたなかで、常に追求してきたのは「いかに人の足を止めるか」という課題でした。

どんなに素晴らしい商品やサービスでも、まず立ち止まって見てもらわなければ、その価値は伝わりません。

そんな中、今注目しているのが「裸眼で体験できるXR(クロスリアリティ)」です。

本記事では、XRの基本から従来の3D体験との違い、そして実際の活用方法やメリットまで、詳しくご紹介していきます。

なおPXCでは、XR技術を間近で体感できるショールームを開催しています。

「XRを実際に体験してみたい」「どんな表現ができるのか気になる」という方は、以下のボタンからお気軽にご予約ください。



そもそもXRとは?

XR(クロスリアリティ)とは、AR(拡張現実)やMR(複合現実)、VR(仮想現実)といった、現実世界と仮想世界を融合させる技術の総称です。

視覚や聴覚を刺激し、まるでその場にいるかのような没入感あふれる体験を提供します。

従来の3D体験が抱えていた集客の壁|進化した3D体験(XR)の違い

従来の3D体験と進化した3D体験には、集客において大きな違いがあります。

ここでは、従来の3D体験が抱えていた集客面での課題と、XRが実現する新しい体験の違いを解説します。

従来の3D体験はゴーグルの装着が必要不可欠

従来の3D体験は、専用のゴーグルを装着する必要がありました。

例えば、展示会ではブースに来ていただいた特定の方に装着してもらう形が主流です。

没入感のある体験を通じて、製品の魅力を余すことなく伝えられるため、すでに関心のある方への深い商品説明、つまり商談の場では有効的でした。

一方で、体験できる人数が限られるため、通りすがりの方へのアプローチが難しいという課題がありました。

進化した3D体験(XR)は裸眼で立体映像を体験可能

進化した3D体験(XR)は、専用のゴーグルがなくても「裸眼」のまま立体的な映像を体験可能です。

目の前で巨大な動物が動き出したり、未来の都市が広がったりと、まるで本物がそこにあるかのような感覚を味わえます。

これにより、通りすがりの方の足を止める集客ツールとしても活用できるようになりました。

例えば、時計店の前で新機能を搭載した腕時計が目の前で分解され、また組み立てられる映像が流れていたら、足を止めてしまう人も多いのではないでしょうか。

この仕組みは、床1面と壁2面の合計3枚のパネルをL字型に配置し、そこに特殊な映像を映し出すことで、人間の脳が持つ「錯覚」を利用して立体感を表現しています。

多くの方が「なんで?」と驚くその驚きこそが、人々の心を掴む最大の力になっています。

“裸眼3D”をどう使う?XRの活用方法3選

“裸眼3D”によるXR体験は、さまざまなシーンで活用可能です。

ここでは、代表的な3つの活用方法をご紹介します。

XRの活用方法3選
  1. 大型ショッピングセンターでの集客ブース
  2. 常設ショールーム
  3. 展示パネル

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1つずつ見ていきましょう。

1.大型ショッピングセンターでの集客ブース​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

大型ショッピングセンターやショッピングモールなどは、多くの人が行き交う場所です。

そこにXRディスプレイを設置すれば、物珍しさから目を引く要素となり、施設内の回遊行動の促進も期待できます。

また、期間限定のキャンペーンブースとして活用すれば「今しか見られない」という特別感が来場動機を高めます。

2.常設ショールーム

常設ショールームにXRディスプレイを導入し、商品の魅力を伝えるための展示としても利用できます。

特に効果的なのが、実物の展示が難しい大型製品の紹介です。

例えば自動車を原寸大で表現して内部構造を透視したり、エンジンの仕組みを分解して見せたりと、ダイナミックなプレゼンテーションができるようになります。

さらに、ショールームに置いておけない大型商品のカラーバリエーション違いなども、実物大に近いサイズ感で来店者にデモを見てもらうことも可能です。

今まで紙のカタログや小さなカラーチップなどでしか表現できなかったイメージを、実物に近い感覚でプレゼンできます。

物理的な制約を超えて製品の魅力を伝えられるのが、XRならではの強みです。

3.展示パネル

店舗の売り場に設置する展示パネルとしても、XRディスプレイは効果を発揮します。

裸眼での3D映像は通りすがりの人の注目を集めやすく、売り場に興味を持ってもらうきっかけを作れます。

また「珍しいから写真におさめたい」「誰かに共有したい」という気持ちから、SNS投稿を自然に促すことが可能です。このようなSNSでの拡散が、さらなる顧客を呼び込む好循環を生み出します。

これ以外にも、XRディスプレイは様々な場所・用途での活用が可能です。

「もっと詳しく知りたい」「自社の場合どう活用できるか知りたい」という方は、お気軽に​​​​​​​お問い合わせください!

なぜXRは効果的?XRを導入する3つのメリット

XRを導入するメリットは、以下の3点です。

XRを導入する3つのメリット
  1. 圧倒的な集客効果
  2. SNSでの拡散力
  3. ブランドイメージの向上

詳しく解説していきます。

1.圧倒的な集客効果

裸眼で3D映像が見えること対する「なんで?」という純粋な驚きは、通行人の足を止め、人の流れ(動線)を変えるほどの強力な力を持っています。

実際に商業施設に導入した事例では、XRディスプレイの設置によって人の流れが変わり、周辺店舗への回遊性が向上するなど、確かな効果が報告されています。

単に「目立つ」だけでなく「体験したい」「近づいて見たい」という積極的な行動を引き出せる点が、XRの強みです。

2.SNSでの拡散力

XRはSNSとの相性が抜群です。カメラを通して撮影しても立体的に見えるため、誰もが「映える」写真や動画を簡単に撮影できます。

この手軽さがSNSでの拡散を後押しし、「あの3D見に行こう」という新たな来場動機を生み出す集客装置としても機能します。

3.ブランドイメージの向上

XRディスプレイの導入自体が、企業の先進性をアピールするメッセージとなります。

専用ゴーグルなしの裸眼で見えるXRディスプレイは、最先端のテクノロジーです。

そのため、XRディスプレイを導入することで「最新技術への積極投資」という企業の姿勢を、来場者に五感を通して体験させることができます。

また、言葉で説明するのではなく五感を通してその先進性を体験してもらうことで「革新的なブランド」というイメージの向上にもつながります。

XRの導入費用と期間

XRディスプレイの導入費用は規模や仕様によって変動しますが、約2,000万円から提供可能です。

また、コンテンツの制作には、15秒の動画を1コンテンツとして100万円前後の費用がかかります。この制作費は、求める映像の内容によっても前後します。

導入期間については、現地調査、設計、コンテンツ制作などを含めて、ご検討開始から実際の稼働まで最短で約半年が目安です。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

内容によって変動しますので、詳しくは以下の連絡先にお問い合わせください。​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

●担当:チュオン
●連絡e-mail:n.v.truong@pxc.co.jp
●TEL:03-6284-3014

XRは企業の新たな集客の形へ

XRは、従来の平面的な情報提供では実現できなかった「驚き」「楽しさ」「没入感」をその場で生み出し、来場者の体験価値を大きく高める技術です。

裸眼で立体映像を体験できるXRディスプレイは、設置するだけで周囲の人の足を自然と止め、集客効果も期待できます。ショールーム・イベント・商業施設・店舗など、様々な場所で活用ができ、業種を問わず導入できる汎用性の高さも魅力です。

ただ“見せる”のではなく“体験してもらう”時代へと移り変わるなか、企業のブランディングや集客施策において、XRは今後ますます重要な役割を担う存在になります。

そんなXRの没入感とインパクトを、まずはご自身で体験してみませんか?

PXCでは、XR技術を間近で体感できる「XRプロモーション ショールーム」を開催しています。以下のページから、お気軽にご予約ください。

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