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面白いノベルティ9選!記憶に残るユニークな販促グッズと成功事例

公開日 2025.12.26 更新日 2026.01.06

展示会やイベント、営業活動において、「また同じようなノベルティで、他社の中に埋もれてしまっていませんか?」
「もっとインパクトのある販促を行いたい」「受け取った相手の記憶に強く残るグッズを作りたい」と悩む担当者は少なくありません。ありきたりなアイテムでは、せっかくのビジネスチャンスを逃してしまうこともあります。

この記事では、心理学に基づいた「記憶に定着する」面白いノベルティの選び方を解説します。さらに、販促のプロが厳選したユニークなグッズ9選や、実際に成果を上げた企業の成功事例も一挙公開。
読み終える頃には、自社のブランドイメージを向上させ、確実に成果につながる「賢い遊び心」を取り入れた企画が立てられるようになります。企業のブランディングや売上(ROI)に貢献する、賢いアイテム選びのヒントとしてぜひご活用ください。

なお、自社にぴったりの企画をプロの視点で選んでほしい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
記事のノウハウを活かしつつ、他社に埋もれない確実な販促を一緒に作り上げましょう。

なぜ今「面白いノベルティ」が販促成果を左右するのか? 

展示会やイベント、営業活動において、「ありきたりなノベルティでは他社の中に埋もれてしまう」「もっとインパクトのある販促を行いたい」と頭を抱えていませんか?

多くの企業がボールペンやカレンダーといった定番グッズを配布する中で、受け取った相手の記憶に残り、ビジネスの成果につなげるためには、戦略的な「面白さ」が必要です。

ポジティブな驚き(サプライズ)生む第一印象と記憶への定着率

面白いノベルティを配布する最大のメリットは、受け取った瞬間の「ポジティブな驚き(サプライズ)」によって、企業の存在を相手の記憶に強く定着させられる点にあります。

人間の脳は、感情の動きを伴う体験を「エピソード記憶」として処理する性質を持っています。単なる文字情報や無機質なグッズよりも、「笑った」「驚いた」という感情がセットになった体験の方が、長期的に記憶に残りやすいのです。

多くの人が「企業のノベルティ=無難で退屈なもの」という潜在的な先入観を持っています。面白いノベルティはこの期待を良い意味で裏切る「期待の不一致」を生み出し、心理的なバリアを下げることができます。

例えば、一般的なボールペンだと思って手に取ったら「魚の形」をしていたり、ただのお菓子だと思ったらパッケージに「社名のダジャレ」が入っていたりといった体験は強力です。そのインパクトは、その後の商談における会話のフック(アイスブレイク)としても機能し、スムーズなコミュニケーションを助けてくれるでしょう。

1. SNS拡散による認知拡大とプロモーション効果

「誰かに教えたい」「ネタにしたい」と思わせるユニークなグッズは、SNSでのUGC(ユーザー生成コンテンツ)を誘発し、広告費をかけずに認知を拡大させる強力なツールとなります。

現代の消費者は、企業発信のあからさまな広告を避ける傾向にありますが、友人や知人、信頼するインフルエンサーによる「これ面白い!」という投稿(第三者評価)には興味を持ちやすいものです。面白いノベルティは、この口コミ拡散の「種」となります。

特にInstagramやX(旧Twitter)といったSNSプラットフォームでは、視覚的なインパクトが重要視されます。思わず撮影したくなるような巨大なお菓子のパッケージや、シュールで笑えるデザイン、あるいはZ世代のトレンドを押さえた「推し活」文脈のアクリルグッズなどは、「映え」要素として拡散の原動力となります。

イベント会場などでも、来場者がノベルティを撮影してSNSにアップすることで、会場外の人々にもリアルタイムで盛り上がりが伝わり、さらなる集客やブランド認知の向上に寄与するでしょう。

2. 企業の遊び心を伝えイメージアップにつなげるブランディング

ノベルティを通して企業の「遊び心」や「柔軟性」をアピールすることは、ブランドイメージを多層的に向上させる高度なブランディング戦略の一つです。

ビジネスの場において適度なユーモアを取り入れることは、堅苦しいイメージを払拭し、顧客との心理的な距離を縮める効果があります。特に、伝統的な製造業やお堅いイメージのあるBtoB企業、IT企業などが、あえて砕けたデザインやパロディ商品を配布することで生まれる効果は絶大です。

「しっかりした会社だと思っていたけれど、こんな面白いこともするんだ」「柔軟な発想で新しいことに挑戦している会社だな」というポジティブなギャップ(ギャップ萌え)を創出できます。

このように、「面白さ」を戦略的に活用することで、「話しやすい会社」「親しみやすい担当者」という印象付けに成功すれば、競合他社との差別化につながり、将来的なパートナーシップの構築にも良い影響を与えるはずです。

失敗しない!ユニークなノベルティ選び3つの鉄則

面白いノベルティを選ぶ際は、単に奇をてらえば良いというわけではありません。「面白さ」のみを追求して実用性のないグッズを作ってしまうと、即座に廃棄されるリスクがありますし、法的な配慮が欠ければブランド毀損にもつながりかねません。

失敗を防ぎ、販促効果を最大化するためには、実用性、ターゲット視点、そしてコンプライアンスを守った「賢い」選定が必要です。ここでは、プロが意識している3つの鉄則をご紹介します。

1. 「面白さ」と「実用性」のバランス黄金比を守る

最も重要な鉄則は、「ネタとしての面白さ」と「日常での使いやすさ」を両立させ、手元に長く残してもらうことです。

心理学には、特定の対象に繰り返し接することで好感度が高まる「ザイオンス効果(単純接触効果)」という現象があります。一発芸で終わるグッズはその場で話題になっても捨てられやすいですが、機能的で日常的に使えるものであれば、デスクの上やカバンの中に留まり続け、企業のロゴやメッセージを目にする回数を増やすことができます。これが長期的な広告塔として機能するのです。

例えば、形状は非常にユニークでも書き味が抜群に良いボールペンや、見た目は面白いけれど吸水性が高いタオル、デスク周りで邪魔にならない便利なガジェットなどが理想的です。「面白いから取っておこう」ではなく「便利だし、面白いから使おう」と思わせる、面白さと実用性のバランス黄金比を目指しましょう。

2. 配布ターゲット(年齢・性別)に刺さるデザインと素材選び

どれほど面白いグッズでも、受け取る側の感性に合っていなければ効果は半減してしまいます。ターゲットの年齢、性別、属性、さらには最新のトレンド(SDGs、推し活など)に合わせて、デザインのトーンや素材感を最適化することが不可欠です。

例えば、Z世代や若年層をターゲットにする場合、SNS映えする「透明感」のある素材や、自分の好きなアイドルやキャラクター(推し)と一緒に撮影できるアクリル系グッズが喜ばれます。一方で、多忙なビジネス層に対しては、デスクワークを快適にする便利グッズや、防災・時短につながる機能性アイテムの方が「気が利いている」と評価されるでしょう。

また、環境意識の高い層や企業に対しては、再生プラスチックやコーヒー豆かすを使用した素材など、ストーリー性のあるエコグッズを選ぶことで、面白さに加えて企業のSDGsへの姿勢もアピールできます。ターゲットが何に価値を感じ、何を「面白い」と感じるのかを徹底的に分析しましょう。

3. 独自性の高い名入れと法的リスクへの配慮

ノベルティにオリジナリティを出すために、社名ロゴやメッセージを印刷することは必須ですが、その表現方法と法的リスクには細心の注意が必要です。

名入れは単に社名を入れるだけでなく、商品名をもじったキャッチコピーや、ウィットに富んだメッセージをデザインの一部として印刷することで、単なる配布物から「限定グッズ」へと価値を高めることができます。

しかし、ここで絶対にやってはいけないのが、既存のアニメキャラクターの無断使用や、有名ブランドのロゴを模倣したパロディデザインです。これらは著作権や商標権の侵害にあたり、企業のコンプライアンス意識を疑われるだけでなく、訴訟リスクや炎上リスクを招き、企業の信頼を大きく損なう結果となります。

「面白い」を実現するためには、完全オリジナルのキャラクターを作成するか、正規のライセンス契約を結んだ商品を活用するなど、ルールを守った上での遊び心が求められます。

【カテゴリ別】記憶に残る面白い・珍しいノベルティ9選

ここからは、実際に受け取った人の記憶に残りやすく、話題になりやすい面白いノベルティを5つのカテゴリに分けて厳選してご紹介します。

具体的なアイテムの特徴を知ることで、自社の販促目的や予算に合った最適なグッズが見つかるはずです。

インパクト抜群!オリジナル食品(ドリップバッグコーヒ―・お米など)

誰もが知っている有名ブランドのお菓子や、意外性のある食品をカスタマイズする手法は、五感(味覚・視覚)に訴えるため非常に効果的です。食品は受け取り率が高く、パッケージの面積も広いため、多くの情報を伝えられます。

1.オリジナルドリップバッグコーヒー: オフィスでの需要が高く、コーヒーの香りによるリラックス効果も提供できます。パッケージにおしゃれなデザインやメッセージを施せます。

2. お米ノベルティ(1合・2合): 「米」という日本人の主食をノベルティにする意外性が話題を呼びます。俵型やキューブ型などユニークな形状で配布でき、実用性も申し分ありません。

デスクで目立つ!カスタムデザインメモ&付箋

デスク上の視認性を独占する、形状やギミックにこだわったアイテムです。仕事中常に目に入る場所に置かれるため、単純接触効果による社名の刷り込み効果が期待できます。

3.スタンドメモ・ポップ付箋: キーボードの隙間に挟んで立てられるメモや、PCモニターに貼れる付箋です。メッセージが埋もれず、デスク周りで強い存在感を放ちます。

4.ホワイトボード型ノート: 何度でも書いて消せる、エコで便利なノートです。デスクに立ててTo Doリストとして使えるタイプもあり、ビジネスマンに重宝されます。

想いが伝わる変わり種!アクリルお守り・エコ素材雑貨

情緒的な価値や、企業の姿勢(SDGsへの取り組みなど)を伝えるメッセージ性の強いグッズです。「応援」や「環境配慮」というストーリーを付与することで、共感を呼びやすくなります。

5.アクリルお守り・キーホルダー: 受験生応援や交通安全祈願など、ターゲットを応援する想いを形にできます。透け感のあるアクリル素材は若年層にも人気です。

6.リトルハーブ(栽培キット): 手軽に植物を育てる体験を提供します。「成長」をキーワードにしたキャンペーンや、癒やしを提供したい場合に最適です。

7.コーヒー配合ペン・雑貨: 本来廃棄されるはずのコーヒー豆かすを再利用した素材で作られています。独特の風合いやほのかな香りで、SDGsへの取り組みを感覚的に伝えられます。

8.着られるエコバッグ: スポーツイベントなどでビブスとして着用した後、ファスナーを閉めればエコバッグに変身する変形グッズです。イベントの一体感と実用性を兼ね備えています。

イベントで大活躍!ペンライト・AR活用グッズ

ライブ会場やイベント、カンファレンスなどでの体験価値(コト消費)を高めるアイテムです。「光る」「デジタル連動」などのギミックが、その場での高揚感を増幅させます。

9.オリジナルペンライト: 企業ロゴやキャラクターが光って浮かび上がるペンライトです。会場全体が同じ光で包まれることで、強力な一体感を醸成できます。

他社と被らない企画をご提案!まずは販促相談員へ

Webサイトに掲載されている商品だけでなく、さらにユニークな企画や、他社と被らない完全オリジナルのグッズ制作をご希望の場合は、ぜひ「販促相談員」へお問い合わせください。

サイト未掲載の提案や、複雑なカスタマイズ、そして重要な法的リスクの確認など、プロの知見を活用することで、ROI(費用対効果)の高い企画立案が可能になります。

1. 予算や目的に合わせた最適な「面白グッズ」をプランニング

「面白い」の定義は、ターゲットや配布シーンによって大きく異なります。

販促のプロである相談員が、お客様の予算、ターゲット属性、配布目的などを丁寧にヒアリングし、数万点のデータベースの中から最適なアイテムをご提案します。社内だけで考えていると陥りがちな「独りよがりな面白さ」を回避し、客観的な視点を取り入れることで、ターゲットに本当に刺さる企画を実現します。

2. 面倒な在庫確認や名入れデータ作成もプロにお任せ

在庫の確保、名入れデータの微調整、納期のすり合わせなど、ノベルティ制作には煩雑な業務がつきものです。これらをプロに任せることで、担当者様は企画の詰めやイベント運営などのコア業務に集中していただけます。

また、プロが介在することで、著作権侵害などのリスクも事前にチェックできるため、安心して面白いノベルティ制作に挑戦していただけます。まずは一度、お気軽にご相談ください。

まとめ

この記事では、記憶に残る面白いノベルティの選び方とおすすめグッズについて解説しました。

今回の重要なポイントは以下の通りです。

・感情を動かす「サプライズ」:驚きや笑いを提供し、企業の記憶定着率を高める。

・実用性とのバランス:「ネタ」で終わらせず、長く使ってもらうことで広告効果を持続させる。

・リスク管理の徹底:ターゲット視点とコンプライアンスを守り、ブランド毀損を防ぐ。

ユニークなノベルティは、企業の「遊び心」や「柔軟性」を伝え、顧客との距離を一気に縮める強力な武器になります。

「アイデアはあるけれど実現できるか不安」「他社と被らない完全オリジナルの面白グッズを作りたい」とお考えなら、まずはプロの知見を借りるのが成功への近道です。

ハンソクエストでは、専任の「販促相談員」が貴社の予算や目的に合わせた最適なプランをご提案します。失敗しない企画のために、まずはお気軽にご相談ください。

▼ 他社と差をつけるユニークな企画をご提案!販促相談員への問い合わせはこちら​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

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