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【例文あり】展示会のキャッチコピーの作り方4ステップ|作成時の注意点も解説

公開日 2025.03.26 更新日 2025.04.03

「展示会で使うキャッチコピーは、どのように作ったらいいのだろう」と悩んだことはありませんか?

本記事では、目を引くキャッチコピーの例や、キャッチコピーの作り方を解説します。

作成時の注意点も紹介するので、最後までご覧ください。

もし、展示会に初めて出展するなら、展示会パッケージ「はじめての展示会」もおすすめです。

予算や出展規模に合わせて3つのパックを選ぶだけで準備が完了します。

作成したキャッチコピーをブースのデザインに取り入れられるので、以下のボタンより気軽にご相談ください。

展示会ではキャッチコピーが重要

展示会には多くの企業が出展しているため、印象に残るキャッチコピーが集客できるかどうかを決めます。

印象的なフレーズを作成できれば、来場者の興味を引き、ブース訪問のきっかけを作れます。

インパクトの強い表現であれば、一瞬で来場者の興味を引くことも可能です。

なお、キャッチコピーはバナーやチラシ、ブースの壁などさまざまな場所に使われる可能性もあるため、入念に考える必要があります。

どのような形式で掲載されても伝わる、汎用性の高いコピーを作成しましょう。

展示会のキャッチコピーの例4選

ここからは、展示会のキャッチコピーの例を4つにわけて紹介します。

展示会のキャッチコピーの例4選
  1. 問題の解決策を提示するコピー
  2. 数字を入れたコピー
  3. 感情を刺激するコピー
  4. 限定感を打ち出したコピー

順に見ていきましょう。

例1.問題の解決策を提示するコピー

まず紹介するのは、問題の解決策を提示するコピーです。

来場者が抱える悩みを明確にし、その解決策として自社の製品やサービスを訴求します。

展示会では多くの企業が同じ会場に出展しているため、単なる商品やサービスの説明だけでは他社との差別化が難しく、メッセージとして弱くなってしまいます。

そのため、以下のような「○○なお悩みを解決します」というストレートなメッセージが効果的です。

  • ・「面倒な受発注フロー、解消します!」
  • ・「生産ラインのダウンタイムを最小限に!」

上記のようなコピーであれば、来場者が日々感じている課題を明らかにしながら、「自社の製品やサービスが悩みを解決できる」と伝えられます。

自社の強みをただ訴えるのではなく、課題の解決策があると顧客に伝えられるコピーを考えましょう。

例2.数字を入れたコピー

導入実績や成功事例などの数字を盛り込んだキャッチコピーでは、商品やサービスの実力や信頼性のアピールが可能です。

以下のように具体性のある実績や客観性をもった効果を伝えられるため、抽象的な言い回しよりも説得力を出せます。

  • ・「月平均30時間の削減!」
  • ・「導入実績1万件以上!」

また、数字を使うと、商品やサービスを導入した後の効果やメリットをイメージしやすくなります。

数字で示せる実績があれば、コピーに取り入れて、他社との差別化を図りましょう。

例3.感情を刺激するコピー

感情に訴えかけるキャッチコピーを作成すると、来場者に強い印象を残す効果があります。

以下のように、来場者が日常で感じていそうなことを言語化したり、「損をしたくない」という性質を利用したりしましょう。

  • ・「その作業、手間に感じていませんか?」
  • ・「知らないと損する最新テクノロジー」

ただし、過度に不安を煽るような表現は、来場者に不快感を与える恐れがあるため、注意が必要です。

ポジティブな感情を引き出したり、適度に好奇心を刺激したりする、バランスの取れたコピーづくりを心がけましょう。

例4.限定感を打ち出したコピー

「限定」「今だけ」などの言葉を使ったキャッチコピーは、期間や数量が限られていることを示せます。

人は「限られたもの」や「なかなか手に入れられないもの」に価値を感じる傾向があります。

この傾向を利用して、以下のように展示会だけの特別感を演出すると、来場者の行動を促して商談や契約につなげることも可能です。

  • ・「展示会限定!導入費用が○%オフ」
  • ・「今だけ先行予約で特別価格!」

展示会という限られた期間で成果を出すには、上記のように来場者の行動をすぐに引き起こす仕掛けが必要です。

ただし、展示会だけの特典やサービスを用意する必要があるので、予算なども確認したうえでコピーを考えましょう。

展示会のキャッチコピーを作る4ステップ

展示会のキャッチコピーを作るときは、以下のステップに沿って進めます。

展示会のキャッチコピーを作る4ステップ
  1. 出展の目的を明確にする
  2. ターゲットを設定する
  3. 自社の強みを整理する
  4. 簡潔でインパクトのある表現を考える

順に説明します。

ステップ1.出展の目的を明確にする

効果的な展示会のキャッチコピーを作成するには、まず出展の目的を明確にすることが重要です。

展示会に出展する目的は企業ごとに異なります。

目的にともない、伝えるメッセージや表現も変わるため、以下のように出展の目的は明らかにしましょう。

  • ・商品の認知度アップ
  • ・リード獲得

目的が明確になっていないと、来場者に何を伝えたいのかが曖昧になってしまいます。

まずは自社が展示会で達成したい目的を定めてから、キャッチコピーの作成を進めましょう。

なお、展示会に出展する目的については、以下の記事もあわせてご覧ください。​​​​​​​

ステップ2.ターゲットを設定する

展示会には、職種や年齢などが異なるさまざまな層が来場します。

そのため、「誰に向けたキャッチコピーか」を意識し、ターゲットの悩みやニーズ、業界特有の用語やトレンドを踏まえたコピーづくりが大切です。

例えば、クラウド型のプロジェクト管理ツールを訴求しようと思っても、ターゲットによって興味や関心は以下のように異なります。

  • ・経営層がターゲット:業績アップに関心がある
  • ・プロジェクトマネージャーがターゲット:プロジェクト管理が複雑になっている

相手の心に刺さるキャッチコピーを考えるために、ターゲットを絞り込みましょう。

ステップ3.自社の強みを整理する

競合他社も数多く出展している展示会では、自社ならではの強みや価値を伝えることで、ブースに足を運んでもらうきっかけを作れます。

そのためには、自社の成功事例や技術力、品質やサポート体制など、実績や具体的なメリットを整理しましょう。

実績やメリットをターゲットの悩みに沿った形で表現すると、ターゲットを引きつけるキャッチコピーを作成できます。

例えば、ステップ2のターゲットへ訴求する場合、アピールする強みによって表現は変わります。

  • ・経営層に成功事例をアピールする場合:「導入後、90%の企業が業績アップを実感!」
  • ・プロジェクトマネージャーに品質をアピールする場合:「誰でも簡単。シンプルに操作できる画面」

もし自社の強みがはっきりしない場合は、既存の顧客に自社の商品やサービスを選んだ理由をヒアリングするのがおすすめです。

顧客の視点から、今まで気付いていなかった強みが見つかることもあります。

ステップ4.簡潔でインパクトのある表現を考える

最後に、シンプルで覚えやすくインパクトのあるキャッチコピーに整えます。

展示会では、来場者が多くのブースを短い時間で見て回るため、一瞬で興味を引かなければならないためです。

複雑な説明や長い文章よりも、一目で伝わる言葉を選ぶと来場者の心に残り、ブースの訪問や後の問い合わせにつながります。

ステップ3で考えたコピーであれば、以下のように調整すると、より簡潔にメッセージを伝えられます。

  • ・「導入後、90%の企業が業績アップを実感!」→「導入企業の90%で業績アップ!」
  • ・「誰でも簡単、シンプルに操作できる画面」→「カンタン、シンプルな画面」

不要な言葉を削ぎ落として核となるメッセージだけを残し、来場者の目に留まりやすいキャッチコピーに仕上げましょう。

キャッチコピーを作成するときの3つの注意点

キャッチコピーを作成するときには、以下の点に注意が必要です。

キャッチコピーを作成するときの3つの注意点
  1. 曖昧で伝わりにくい表現を避ける
  2. ターゲットを明確に示す
  3. 複雑で長い表現を使わない

それぞれ解説します。

注意1.曖昧で伝わりにくい表現を避ける

1つ目の注意点は、曖昧で伝わりにくい表現を避けることです。

キャッチコピーは目に入った瞬間に、信頼感を与えたり興味を引いたりする必要があります。

抽象的な言葉を使うと、商品やサービスの具体的なメリットが伝わりにくく、来場者に「何が良いのかわからない」と思われてしまいます。

例えば「業界トップの新商品!」というコピーは、何が「トップ」なのかわからず、来場者が疑問を抱いてしまいます。

「導入実績150社、業務効率30%アップ」のように、具体的な数字や実績を示し、商品やサービスの価値を伝えましょう。

なお、業界の関係者以外も訪れる展示会であれば、専門用語や業界用語を使わず、かみ砕いた表現に変えるなどの工夫も必要です。

誰にでも伝わる言葉を選び、より多くの来場者に自社へ興味を持ってもらいましょう。

注意2.ターゲットを明確に示す

ターゲットを明確に示すことも大切です。

キャッチコピーは「誰に伝えたいのか」を明らかにすると、来場者が自分のニーズや悩みと結び付けやすくなります。

特に、ターゲットをコピーに直接入れる場合は、対象を具体的に示さないと「誰に向けた提案なのか」が伝わらず、なかなか共感や行動につながりません。

例えば「あなたにぴったりの解決策をお届けします」というコピーは、「あなた」が誰を指しているのかわからず、ターゲット層の共感を得るのは困難です。

「中小企業経営者向け!コスト削減を実現する○○システム」のように、具体的なターゲットを示すと、対象となる経営者層の悩みに直接アプローチし、興味を引けます。

自社の製品やサービスを届けたい顧客を絞り込み、その層に響く言葉を選びましょう。

注意3.複雑で長い表現を使わない

キャッチコピーを作成する際には、複雑で長い表現を使わないようにします。

展示会の会場では、通路を歩く来場者が一目見て理解できるくらい、一瞬で気を引けるコピーが理想です。

情報が盛り込まれすぎていると、来場者は要点をつかむのに時間がかかり、興味を失ってしまう恐れがあります。

例えば、「独自の技術によって、業務効率の改善、それにともなうコスト削減を実現します!」というコピーは、情報量が多すぎて何を一番伝えたいのかがわかりません。

「即効!業務効率30%アップ」のように修正すれば、短いフレーズのなかで具体的な数字が盛り込まれており、得られるメリットを一瞬で理解できます。

情報は厳選し、最も伝えたいポイントだけを簡潔に表現しましょう。

キャッチコピーを使った展示会ブースなら「はじめての展示会」

作成したキャッチコピーをブース作成に活かすなら、展示会パッケージ「はじめての展示会」がおすすめです。

オリジナルのデザインで、展示会ブースに必要なタペストリーやスタンドバナーを製作できるので、キャッチコピーを取り入れたブースを作れます。

なお、「はじめての展示会」では3つのパックを用意しているため、予算や出展の規模に合わせてパックを選ぶだけで、展示会の準備が可能です。

また、アイテムの変更やパックに入っていないアイテムの制作もできます。

キャッチコピーを大きく見せたい場合は大型のバナーを追加するなど、ご希望に合わせたブースづくりも簡単です。

作成したキャッチコピーをブースに取り入れるなら、以下より「はじめての展示会」へお問い合わせください。

目を引く展示会のキャッチコピーを作成しよう

展示会のキャッチコピーは、ブースへの集客や自社の印象を左右します。

目的やターゲットを明確にし、自社の強みを簡潔でインパクトのある言葉で表現することが大切です。

効果的なコピーの作成方法を押さえて、来場者の目を引き、記憶に残るブースを作成しましょう。

なお、作ったキャッチコピーを活かしてブースの準備を進めたいなら、展示会パック「スグラク展示会」をおすすめします。

3つの「スグラクパック」からお選びいただくだけで、コピーを取り入れたブースの製作が可能です。

展示会の準備をすぐに終えられるので、「キャッチコピーを考えるだけで手一杯」という場合は、以下より気軽にお問い合わせください。

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