TOP

Menu

ハンソクエストの仲間になろう

無料ユーザー登録をして情報をお気に入りにいれたり
会員限定で見られるお役立ち情報をゲットしよう!

お気に入りに追加

ノベルティの効果を最大化させる!活用に有効な8シーンを紹介

制作日 2022.06.09更新日 2022.10.05

ノベルティとは、自社の商品やサービスの宣伝のため、企業が無料で配布するグッズのことです。本記事では、ノベルティの活用に有効なシーンをまとめました。

自社の商品・サービスの認知度アップにぴったりの活用シーンを見つけるためにも、ぜひご一読ください。

ノベルティの活用シーン8選

ノベルティの活用シーンとして、以下8つを紹介します。

1.店頭キャンペーン
2.SNSキャンペーン
3.イベント
4.展示会
5.得意先への訪問時
6.社内の福利厚生
7.卒園・卒業・卒団記念品
8.EC

それぞれ詳しく見ていきましょう。

シーン1.店頭キャンペーン

種類活用例
来店・窓口ノベルティ来店や窓口相談の際にプレゼントする記念品
ベタ付け・まとめ売りのノベルティ小売店で販売するパック商品のおまけ
成約・加入ノベルティ自動車や住宅の成約や保険加入などの記念品

ノベルティの活用シーンの1つ目は、店頭キャンペーンです。ターゲットからニーズのあるノベルティを用意することで、集客効果があります。

また、サービス利用者や商品購入者へ配布し、消費者の購買意欲を高められることもメリットです。店頭キャンペーンへノベルティを取り入れれば、来店や購入のきっかけづくりに役立ちます。

シーン2.SNSキャンペーン

種類活用例
SNSキャンペーンフォローやリツイートキャンペーンなどで抽選をおこない、当選者へ配布する景品

次に紹介するのは、SNSキャンペーンでのノベルティ活用です。SNSマーケティングへの注目が高まるなか、ノベルティがSNSで話題を集めることもあります。

例えば、Twitterを使ったキャンペーンには以下のようなものがあります。

キャンペーン手法特徴
ハッシュタグキャンペーンオリジナルのハッシュタグをつけてツイートしてもらう
リツイートorいいねキャンペーン「リツイート」または「いいね」のどちらかに応募・投票できる
フォロー&リツイートキャンペーンフォローとリツイートで応募できる
引用リツイートキャンペーン意見や感想などを添えて引用リツイートしてもらう
カンバセーショナルカードキャンペーン最大4つのハッシュタグから好きなハッシュタグを選び、ツイートしてもらう
リプライキャンペーン対象ツイートにリプライ(返信)してもらう
インスタントウィンキャンペーン応募したその場で当落結果を伝える

SNSは拡散が期待できるため、ノベルティによる商品・サービスなどの認知度アップが狙えます。

シーン3.イベント

種類活用例
DM・ポスティングイベントの集客目的に、チラシと一緒に配布するグッズ
イベントの参加記念来場者のみに配布する限定プレゼント
抽選会景品イベントでおこなうくじ引きや抽選会の景品

ノベルティはイベントにも活用できます。ターゲットに合わせたノベルティをDM・ポスティングで配布することにより、同封したイベント案内チラシに関心を持ってもらえます。

また、抽選会の景品としても活用するのも効果的です。ノベルティがターゲットに刺されば、自社の認知度がアップするだけでなく、来場者にファンとなってもらえる期待ができます。

シーン4.展示会

種類活用例
来場記念来場した全員に配布するプレゼント
セミナーや説明会の粗品特定のセミナーや説明会の参加者のみに配布する記念品
商談・契約記念品商談の席についたときや契約したときの記念品
リード獲得名刺交換のきっかけとしてのプレゼント

ノベルティは、展示会の会場でもさまざまな活用ができます。例えば、企業名入りのノベルティを、来場記念やセミナー参加の記念品として配布することは、認知度向上に効果的です。

商談・契約記念品として高級感あるノベルティを用意し、企業を印象づけることもできます。また、ノベルティ配布を名刺交換のきっかけとする方法も1つです。

ただ話しかけるだけでは素通りされてしまう場合でも、ノベルティを受け取るタイミングで会話を続けられることがあります。もちろん、名刺交換をした記念品としても活用できます。

シーン5.得意先への訪問時

種類活用例
訪問・挨拶品営業先や得意先に配るふせんやボールペンなど
お中元・お歳暮夏に配布するうちわや冷却グッズや年末に配布するカレンダーなど

5つ目は、得意先への訪問時に配布するノベルティです。訪問先によろこんでもらえるノベルティを用意すれば、企業のイメージアップにつなげられます。

また、日頃の感謝の気持ちを伝える手段として、お中元・お歳暮にノベルティを活用する方法もあります。

シーン6.社内の福利厚生

種類活用例
従業員への表彰品・記念品永年勤続者・成績優秀者の表彰品や、誕生日・結婚記念日などのプレゼント
周年・創立記念品企業の創立記念の記念品

ノベルティは、社内の福利厚生としても活用できます。記念品に社名やロゴの入ったノベルティを配布することで、社員と企業のつながりを強化するきっかけになります。

例えば、善行や功績をたたえ善行や功績をたたえて贈る「表彰品」や、職業や身分を表すしるし職業や身分を表す「徽章品(きしょうひん)」などです。

例には、以下があります。

  • 表彰楯:永年勤続表彰の対象者に渡す盾(たて)
  • バッジ・ボールペン:周年・創立記念として渡すグッズ
  • トロフィー:優秀な成果を上げた社員や販売会社に渡す記念日

福利厚生としてのノベルティ配布は、社員のモチベーションアップも期待できます。

シーン7.卒園・卒業・卒団記念品

種類活用例
卒業記念品卒園記念のフォトフレームや卒業記念のボールペンなど

学校法人向けに、オリジナルの卒園・卒業・卒団記念品としての活用がおすすめです。例えば、集合写真を入れたフォトフレームにをプレゼントすることで、学校への愛着が深まります。

愛着が深まれば、後輩や知り合いに学校の思い出が語り継がれ、新入生獲得に有効です。なお、卒業記念品としてはタンブラーや文房具など実用性のあるものが活用されます。

シーン8.EC効果

種類活用例
購入特典購入した全員へのプレゼント
レビュー投稿の特典レビュー投稿者のみに配布する特典
リピート購入者への限定品一定期間内にリピート購入した人へ配布するプレゼント

ECサイトにおけるノベルティは、競合との差別化に効果的です。SNSと相性のいいECサイトは、SNSでノベルティが話題となり新たな顧客を呼び込むきっかけになります。

国内のEC市場規模は年々拡大しており、あらゆる企業の参入が見込まれます。特に販売チャネルがECサイトしかない企業は、独自性のアピールが重要です。

ECサイトの認知度や集客アップのために、活用してみましょう。

ノベルティの効果を最大化するため押さえておきたい2つのポイント

ノベルティの効果を最大限にするため押さえておきたいポイントとして、以下の2つを紹介します。

  1. 配布場所に合わせる
  2. 季節やトレンドに合わせる

自社で取り組む際の参考にしてみてください。

ポイント1.配布場所に合わせる

ノベルティを配布する際は、事前に配布場所の情報をリサーチしておくことが重要です。なぜなら、配布場所によって受け取り手の属性が異なるからです。

例えば、通学する学生や通勤する会社員が行き交う駅前なら、スマートフォングッズや文房具などが喜ばれるかもしれません。事前にリサーチした結果とノベルティ配布の目的が一致する場所で、配布するようにしましょう。

ポイント2.季節やトレンドに合わせる

2つ目のポイントは、季節やトレンドに合わせることです。最新の話題の要素が入っていれば、受け取ったターゲットに共感されやすくなります。

例えば季節を取り入れるなら、下記の例があります。

  • :冷感タオルや扇子
  • :カイロやブランケット

また、トレンドは目まぐるしく変わります。トレンドをつかむために、SNSでのリサーチや街頭でアンケートを実施するのも効果的です。

活用シーンに合わせてノベルティを製作しよう

ノベルティは、目的に合わせて活用することで見込み顧客の獲得や企業のイメージアップにつながります。活用シーンや季節ごとにおすすめのグッズは異なるため、本記事を参考に目的にあうシーンでノベルティを活用してみてください。

この記事が気に入ったらフォローしよう!

お気に入りに追加

この記事に関するタグ

会員登録/ログイン
掲載をご希望の方へ