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おしゃれなPOPのデザイン例15選丨初心者向けに解説

公開日 2023.05.30 更新日 2024.05.27

「おしゃれなPOPを作りたいけど、どのようなデザインがいいのだろう?」と悩むことはありませんか?

本記事では、おしゃれなPOPをデザインを15例まとめました。

デザイン初心者でもすぐに取り入れられるアイデアを集めたので、ぜひ参考にしてください。

なお、おしゃれなPOPを製作するなら販促特化型マッチングサイト「ハンソクエスト」がおすすめです。

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おしゃれなPOPデザイン例15選

おしゃれなPOPデザイン例15選
  1. フォントを統一する
  2. 特徴のあるフォントを使う
  3. 文字を左に寄せる
  4. 素材を中央揃えにする
  5. 素材を接近・整列させる
  6. あえて余白を作る
  7. メリハリをつける
  8. 反復させる
  9. 配色比率「70:25:5」の法則を取り入れる
  10. カラーを厳選する
  11. モチーフを主役にする
  12. 写真・イラストを採用する
  13. 図形・線を活用する
  14. グラデーションを取り入れる
  15. 吹き出しを活用する

ここで、デザイン初心者でもすぐに取り入れられる、おしゃれなアイデアを上記の15例紹介します。

では、ひとつずつ見ていきましょう。

デザイン1.フォントを統一する​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​

まずは、フォントを統一してみましょう。

フォントが統一することで、全体的に統一感が生まれます。

見る人の負担を軽減できるため、伝えたいメッセージをまっすぐに伝えられます。

デザイン2.特徴のあるフォントを使う

特徴のあるフォントを使う方法も効果的です。

フォントによって、POP全体の印象を変えられるからです。

下記の表に、一般的によく使われる「ゴシック体」「明朝体」違いををまとめました。

書体 特徴 よく使われるシーン
ゴシック体
  • 視認性が高い
  • 見出し
  • プレゼン資料
  • 看板・ポスター
  • パソコン・スマートフォンなどのディスプレイ
明朝体
  • 可読性が高い
  • 見出し
  • 新聞
  • 書籍
  • 教科書
  • 文字数が多い文

ゴシック体とは、すべての画がほぼ同じ太さに見えるようデザインされた書体のことです。

対して明朝体とは、うろこ(三角形の山)のある書体を指します。

ゴシック体も明朝体も、見出しに使われることが多いフォントです。

フォントにはそれぞれ特徴があるので、どのようなメッセージを伝えたいかによって使い分けることがおすすめです。

デザイン3.文字を左に寄せる

箇条書きなど、複数の文章を組み合わせる場合は、文字を左側に寄せるとメッセージが伝わりやすくなります。

なぜなら、人の目線の動きが関係しているからです。

人間の目線の動きは、左上から右に進み、左下の次の行に動いていきます。

そのため、左揃えにしておくと、目線が一定になり読みやすくなります。

デザイン4.素材を中央揃えにする

文字が少ない場合は、素材を中央揃えにするのもおすすめです。

中央揃えにすると、以下の効果が期待できます。

  • 最初に目に入るため、メッセージが伝わりやすい
  • 素材が中心に集まることで、安定感が生まれる

POPのほか、Webデザインのメインビジュアルや、Webバナー・書籍の表紙などにも多く使われる手法です。

デザイン5.素材を接近・整列させる

情報を接近させたり、整列させると、関連する情報が構造化できます。

見た人が「近ければ関連がある」「遠ければ関連がない」と自然に判断できるようになります。

デザイン6.あえて余白を作る

あえて余白を作ることもおすすめです。

余白を作ることで、ページ全面にデザインを施すよりも情報が整理されます。

ほかにも、上品な印象を与えられます。

あれこれ伝えたい気持ちは抑えて、メッセージを厳選してみましょう。

デザイン7.メリハリをつける

すべて同じ大きさだと、情報の強さも同じに見えるので構造がわかりにくくなります。

情報の優先度にあわせてフォント・イラストの大きさに変化をつけると、メッセージがより伝わります。

デザイン8.反復させる

1つの要素を反復させるのも、おすすめの方法です。

図形だけでなく、文字色や文字など、さまざまな要素を繰り返すことでリズムが生まれ、読みやすくなります。

POPを見た人が、頭のなかで考えなければならない情報量を減らせることもメリットです。

デザイン9.配色比率「70:25:5」の法則を取り入れる

デザインには配色の黄金比を表す、「70:25:5の法則」があります。

配色比率「70:25:5の法則」とは
  • 70%:ベースカラー(背景や余白など基調となる色)
  • 25%:メインカラー(伝えたいイメージを連想する色)
  • 5%:アクセントカラー(メリハリや色数を増やしたいときに足す色)

色を使いすぎるとチグハグな印象になってしまいますが、配色比率に従うと、初心者でもまとまった印象のデザインを作成できます。

アクセントカラーで、特に強調したい部分を目立たせることも可能です。

デザイン10.カラーを厳選する

まとまりがないと感じたら、使用するカラーを厳選してみましょう。

例えば、

  • 全体のカラーを統一する
  • 一色のみカラーを残してモノクロにする

など、色を厳選することで、色が持つイメージもメッセージとして伝えられます。

デザイン11.モチーフを主役にする

モチーフをメインにしてみることも、おすすめの方法です。

モチーフに目線がいくので、見て欲しい部分を目立たせることができます。

また、モチーフの印象にあわせて、POP全体の雰囲気も変えられます。

デザイン12.写真・イラストを採用する

文字だけで伝えられない場合は、写真やイラストをデザインに取り入れるアイデアもあります。

商品・サービスの詳細な解説をしなくても、何の情報であるかイメージしやすくなります。

また、インパクトを与えることも可能です。

デザイン13.図形・線を活用する

図形・線を活用することもおすすめの方法です。

同じ図形や線を、大きさを変えて繰り返し使うことでリズムが生まれ、ターゲットを惹きつけます。

また、図形や線によって、情報の構造化も可能です。

デザイン14.グラデーションを取り入れる

グラデーションは、簡単に雰囲気を出せるので、デザインに取り入れやすい方法です。

背景の全体に入れるのが難しくても、背景の一部・文字だけ・素材の一部だけ、など部分的に取り入れることができます。

グラデーションを使う場合は、他の部分はシンプルな配色・配置にするのがおすすめです。

デザイン15.吹き出しを活用する

吹き出しには、情報の構造化・リズムをよくするなどの効果があります。

また、店舗スタッフのメッセージとして一目でわかるので、強調したいワードを目立たせるのに効果的です。

POP製作に便利なデザイン作成ツールについては、下記の記事で詳しく解説していますので、ぜひご一読ください。

もしデザインに自信がないなら、おしゃれなPOPカードを使ってみよう

「アイデアを15例見てたけど、やっぱり自分にはハードルが高い……!」というときは、プロがデザインした既製品を使うのも1つの方法です。

デザイン初心者でも、文字を書き込むだけですぐにおしゃれなPOPを設置できます。

書きの手書きPOPカードは、一部手書き風に印刷されたPOPカードを使用し、詳しい説明のみ追加で記載しています。

>>手書きPOPカードについて詳しく見てみる<<

また、インバウンド向けに、必要な情報があらかじめ記載されているインバウンドPOPもおすすめです。

>>インバウンドPOPについて詳しく見てみる<<

イラストが書かれたイラストPOPパーツも、おしゃれなPOP製作に一役買ってくれます。

>>イラストPOPパーツについて詳しく見てみる<<

POPカードやパーツのほかにも、店舗で活用できるアイテムをこちらで紹介していますので、ぜひご覧ください。

おしゃれなデザインのPOPを製作して売上をアップしよう

ターゲットにメッセージを伝えるためには、フォント・配色や配置など、さまざまなことを工夫する必要があります。

デザインに自信がない場合は、既製品を使うのも1つの方法です。

なお、長期的に販促効果を得たいのなら、販促プロへの相談がおすすめです。

販促特化型マッチングサイト「ハンソクエスト」では、具体的なPOPイメージが浮かばない場合でも、販促相談員が無料でお話をうかがいます。

興味がありましたら、まずは下記からお気軽にお試しください。

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