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展示会に効果的なノベルティ9選┃来場者を惹きつける6つのコツも紹介

公開日 2022.09.23 更新日 2023.10.31

「展示会で来場者に配布するノベルティはどのようなものを作ればいいのだろうか?」と悩むことはありませんか?展示会で配布するノベルティは、企業と来場者をつなぐ重要な販促アイテムです。

本記事では、展示会に効果的なノベルティと来場者を惹きつけるコツについて紹介します。来場者によろこんでもらえるノベルティ製作をするためのポイントをお伝えしておりますので、ぜひ最後までお読みください。

なお、以下の記事でもノベルティについて解説しています。興味があればこちらもご覧ください。

>>ノベルティとは?目的から生活者を惹きつける4つのコツまで全紹介

また、展示会で効果的なノベルティをお探しなら国内唯一の販促特化メディアサイト「ハンソクエスト」がおすすめです。以下サイトに展示会の商品一覧をまとめていますので、展示会に出展される企業様はぜひご確認ください。

>>展示会に効果的な販促品について詳しく見る

展示会で来場者によろこんでもらえるノベルティ9選

No.ノベルティ具体例
1エコバッグ・コットンバッグ
・ナイロンバッグ
・トートバッグ
・不織布バッグ
・マルシェバッグ
・ランチバッグ
2衛生製品・マスク
・ティッシュペーパー
・除菌シート
・アルコールスプレー
・簡易トイレ
・花粉対策セット
3日用品・タオル
・ハンカチ
・ポーチ
・ケース
・キッチンペーパー
・保存パック
・箸
・靴磨きクリーナー
4筆記用具・ステーショナリーグッズ・ボールペン
・ふせん
・下敷き
・クリアファイル
・卓上カレンダー
・マスキングテープ
5ステッカー・マグネット・ステッカー
・マグネットステッカー
・マグネットクリップ
・マグネットバー
6PC・スマートフォングッズ・USBメモリー
・充電器
・モバイルバッテリー
・ガジェットポーチ
7マグカップ・タンブラー・マグカップ
・ステンレスタンブラー
・保温機能つきタンブラー
8季節商品・うちわ
・扇子
・カイロ
・ブランケット
9お菓子・食品系のギフト・コーヒーなどの飲料
・レトルトカレー
・インスタントラーメン
・チョコレート菓子
・ガム
・タブレット
・ラムネ菓子など
・防災用食品

無料で配布するとはいえ、普段使いできる実用性のあるものでなければ、受け取ってもらうのは難しく、狙った効果を得られません。ノベルティを受け取った来場者が「うれしい」と思ってもらえる実用性があるものを選ぶ必要があります。

反対に、来場者に興味を持ってもらえないノベルティを選んでしまうと、せっかく製作しても効果のうすいものになってしまうおそれがあります。なお、以下の記事で展示会におすすめの景品やノベルティについて紹介していますので、ぜひご覧ください。

展示会でノベルティを配布して期待できる3つの効果

展示会でノベルティを配布して期待できる主な効果には以下の3つがあります。

  1. 自社や商品・サービスの認知向上に役立つ
  2. 新たな顧客獲得し、販売促進へつなげられる
  3. 顧客理解を深めるきっかけになる

1つずつ確認していきましょう。

効果1. 自社や商品・サービスの認知向上に役立つ

ノベルティには、企業の商品やサービスを記載するので、今まで自社を知らなかった新規顧客に知ってもらえるきっかけになります。ノベルティのクオリティが高く実用性のあるノベルティであれば、印象に残りやすく、企業に対して好印象を抱いてもらいやすいといった効果も期待できます。

ノベルティを気に入ってもらえれば長く利用してもらいやすく、企業の商品やサービス名が使うたびに自然に目に入るため、認知向上に役立ちます。

効果2. 新たな顧客獲得し、販売促進へつなげられる

ノベルティがあれば来場客と会話のきっかけを作れるので、顧客獲得・販売促進へとつなげられます。展示会の自社ブースで待っているだけでは顧客の獲得は難しいですが、ノベルティがあることで名刺交換がしやすくなり、リード獲得にも有効です。

来場者によろこんでもらえるノベルティであれば、そこから会話が膨らむ可能性もあります。

効果3. 顧客理解を深めるきっかけになる

BtoBの展示会では、商品のサンプリング後にアンケートを回収し、インセンティブとしてノベルティを渡すケースも少なくありません。ノベルティを渡すことによってアンケートの回答率をアップできるので、より多くの貴重なデータを集めることが可能です。

アンケートで得たデータをもとに、自社の課題解決や新しい商品・サービス開発などにも活用できます。さらに、アンケートの分析結果を他の部署にも共有することで、企業全体で顧客理解を深めるきっかけになり、企業の発展にもつながります。

展示会で来場者を惹きつけるノベルティを製作する6つのポイント

数多くの企業が並ぶ展示会で、来場者を惹きつけるノベルティを製作するには以下のポイントをおさえることが大切です。

  1. 目的・ターゲットを明確にする
  2. 著作権や商標権などを侵害していないか確認する
  3. 季節やイベントを取り入れる
  4. 景品法や著作権などを侵害していないか確認する
  5. 季節やイベントを取り入れる
  6. SNSで拡散されることを想定する

1つずつポイントを確認しましょう。

ポイント1. 目的・ターゲットを明確にする

「どのような目的で」・「誰に」ノベルティを届けたいのかが不明瞭だと、受け取った来場者にメッセージが届きません。

ノベルティを配布する目的を考え、ターゲットの年代・性別・自分像などを具体的に決めることが重要です。

内容例
目的企業名を覚えてもらうノベルティに触れる機会を増やす
ターゲット・30代
・女性
・企業の広報担当者日々忙しく、日用品などはネットで購入することが多い
・休日は自宅でゴロゴロしていることが多い

上記の目的・ターゲットであれば、日用品のキッチンペーパーや保存パックなどをノベルティとして渡すと、よろこんでもらえる可能性が高くなります。

目的とターゲットを明確にすると、ただやみくもに配布するよりも効果の出やすいノベルティを製作できます。

ポイント2. 定性調査や定量調査でターゲットのニーズを把握する

ターゲットに興味を持ってもらうのであれば、調査をしたうえでニーズの把握が重要です。なぜなら、ターゲットについて理解しているつもりでも、調査によって思いがけない発見ができることがあるからです。

ターゲットのニーズを把握するためには、定性調査や定量調査で多角的に調査・分析することが効果的。定量調査とは、傾向や割合などを「数値」で把握する調査です。大まかなターゲットのニーズを把握する際に適しています。

定性調査とは、行動の理由や個人の感情などを「言葉」によって把握する調査です。数値では測れない情報を理解したいときに使われます。

定量調査と定性調査の例は以下のとおりです。

定量調査の例定性調査の例
・アンケート
・会場調査
・インターネット調査
・グループインタビュー
・SNS調査
・自由回答のアンケート

各調査で得られる情報が異なるため、どちらか一方だけでなく両方実施するのが、ターゲットのニーズをつかむためには重要です。

ポイント3. ターゲットに合わせてアイテムを選ぶ

ターゲットによって、ニーズのあるアイテムは異なります。例えば、同じエコバッグでも、色・大きさ・素材などが違います。人気があるアイテムをなんとなく選ぶのではなく、ターゲットに合わせたニーズのあるアイテムの選択がノベルティ製作には欠かせません。

ターゲットに合わせたアイテムであれば、来場者に興味を持ってもらいやすく、惹きつけることができます。しかし、ターゲットに刺さりにくいアイテムを選んでしまうと、訴求がずれてしまい来場者を惹きつけるのは難しくなります。

ノベルティ製作する際には、ターゲットのニーズを理解したうえで、アイテムを選ぶのが重要です。

ポイント4. 景品法や著作権などを侵害していないか確認する

無料で配布するノベルティですが、景品法や著作権などに違反しないよう注意が必要です。

人気のあるキャラクターやイラストを無断で使ったり、インターネット上の写真を無断で使ったりすると著作権や商標権に抵触するおそれがあるからです。

もし景品法や著作権、商標権などに違反してしまうと、厳しい罰則を課せられてしまいます。「知らなかった」では済まされませんので、ノベルティ製作のプロに相談しながら製作するのをすすめします。

ポイント5. 季節やイベントを取り入れる

展示会をおこなう季節や、時流・イベントに合わせると、自社を知らない人から興味を持ってもらうきっかけになります。

例えば、以下のように季節やイベントを取り入れると来場者によろこんでもらえる可能性が高まります。

  • 冬の展示会であればカイロを配布する
  • 春ならエコバッグに桜をデザインする
  • 話題のアニメや著名人とコラボレーションする

季節やイベントを取り入れることも、展示会で来場者を惹きつけるノベルティを製作するうえでは欠かせないポイントの1つです。

ポイント6. SNSで拡散されることを想定する

ターゲットに共感してもらえれば、SNSに写真付きで投稿してもらえるケースがあります。SNSで拡散されると、ただノベルティを配布するだけではない宣伝効果が期待でき、さらなる認知度アップにつながります。

もちろん、ターゲットが求めるクオリティのアイテムであることが大前提です。SNSで拡散されることも想定して、来場者によろこんでもらえるノベルティを製作するのをおすすめします。

なお、おもしろいノベルティについて以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひご一読ください。

>>事例】企業の面白いノベルティ13選│生活者の心をつかむグッズとは?

来場者がもらってうれしいノベルティを製作しよう

ノベルティを通して、新規顧客の開拓や商品・サービスの認知度アップなどの効果を期待できます。ただし、企業名や企業のロゴが入っているものを配るだけでは期待している効果を得られないおそれがあるので注意が必要です。

ノベルティを製作する際には、本記事で解説した来場者を惹きつけるポイントをおさえると、ターゲットに届けやすくなります。また、以下サイトでも展示会で使用するさまざまな商品をまとめていますので、興味がありましたらぜひご覧ください。

>>展示会に効果的な販促品について詳しく見る

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