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【初心者向け】販促で見やすいPOPを製作する8つのポイントとは?

制作日 2022.10.28更新日 2022.12.06

「見やすいPOPの作りたいけど、コツはなんだろう?」と思うことはありませんか?見やすいPOPを作るためには、いくつかのポイントを押さえることが重要です。

本記事では、見やすいPOP製作をするうえで知っておくべきコツをまとめました。初心者向けに具体例を交えながら解説しますので、ぜひ参考にしててください。

なお、見やすいPOPを製作するなら、POP作成サービス「アイポプ」がおすすめです。AIが自動で収集・分析したデータをもとに、販促物の製作歴約50年の専門家がテンプレートを作成します。

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見やすいPOPを作る8つのポイント

以下のように、見やすいPOPを作るポイントは8つです。

見やすいPOPを作る8つのポイント
  1. テキストを簡潔にする
  2. 素材のレイアウトにメリハリを付ける
  3. 商品のコンセプトにイメージを合わせる
  4. 色の配分比率「70:25:5」の法則を意識する
  5. 写真やイラストを取り入れる
  6. 情報をグループごとにわける
  7. 図形や吹き出しを活用する
  8. あえて余白を作る

では、順に説明します。

ポイント1.テキストを簡潔にする

1つ目のポイントは、テキストを簡潔にすることです。限られたスペースにデザインするPOPは、テキスト量が多くなると煩雑な印象になりなメッセージが伝わりません。

一文をできるだけ短くしたり箇条書きを使用したりと工夫しましょう。最も伝えたいメッセージが一目でわかるよう、シンプルな仕上がりで作成することが大切です。

ポイント2.素材のレイアウトにメリハリを付ける

ポイント2は、素材のレイアウトにメリハリを付けるです。上の2枚の写真をご覧ください。

同じ文章、配色にもかかわらず、まったく印象が違うように感じられたのではないでしょうか?

素材にメリハリをもたせることで、最初に目に入ってくる景色や情報が変化します。

具体例として、

  • キャッチコピーのフォントの変更
  • フォントサイズの変更
  • フォント色を他と変える

などもおすすめです。

ポイント3.商品のコンセプトにイメージを合わせる

ポイント3は、商品のコンセプトにイメージを合わせることです。商品のコンセプトから外れた色・フォントでは、うまく伝えられません。

商品のコンセプトに合致した色・フォントを意識すると、説明不要でどの商品のPOPなのかが伝わりやすくなります。

ポイント4.色の配分比率「70:25:5」の法則を意識する

ポイント4は、色の配分比率「70:25:5」の法則を意識することです。この色の配分比率は黄金比率と言われており、より映えるための重要な比率です。

「カラフルでにぎやか」なのと「色が多く雑然としている」のは別です。色が多く雑然としていては、本来伝わるはずのメッセージが伝わりにくくなります。

メッセージをはっきり伝えるために、使用する色を熟慮して実施することも大切です。

ポイント5.写真やイラストを取り入れる

ポイント5は、写真やイラストを取り入れることです。写真やイラストは、文字だけとは違う情報を伝えられることが特徴です。

街や買い物などで、文字で埋め尽くされたPOPを見たことはありませんか?文字だけだと、文章を読む必要があるため一目で伝わりにくくなります。

写真やイラストも入れて工夫することで、少ないテキスト量でより具体的なイメージをアピールすることが可能です。

ポイント6.情報をグループごとにわける

ポイント6は、情報をグループごとにわけることです。上の写真を比較すると、情報をすべて詰め込むだけではポイントがわかりにくくなります。

その点、下の写真のように情報を整理すると、ポイントが整理されて大きく印象が変わります。

ポイント7.図形や吹き出しを活用する

ポイント7は、図形や吹き出しを活用することです。図形や吹き出しを活用するメリットは2つあります。

  • 情報の整理の簡略化
  • 吹き出しを見れば、店舗からのメッセージとすぐに理解できる

作成の際には、図形や吹き出しを積極的に使うことが大切です。

ポイント8.あえて余白を作る

最後のポイントは、あえて余白を作ることです。上の写真が具体的な例で、メッセージにメリハリをつけてシンプルに表現しています。

メッセージを詰め込み過ぎると、視認性も悪くなりテキストを読んでもらえないことにつながります。

販促に効果的なPOP製作をする6ステップ

販促に効果的なPOP製作をする6ステップ
  1. 目的・ターゲットを決める
  2. 設置場所や設置期間を決める
  3. POPの種類を決める
  4. デザインを考える
  5. 印刷する
  6. 店舗へ設置する

販促に効果的なPOP製作をするうえで、上記の6つのポイントが大切です。まず目的とターゲットが明確でなければ、期待する効果は得られません。

同じように設置場所と設置期間を決めたあとは、POPの種類とデザインを考慮します。なお、POPの企画から完成までについては下記で解説しています。

POPの企画から完成までの工程を理解することができるので、販促に活かせるPO製作のヒントが得られますので、あわせて参考にしてください。

>>POPの企画から完成までの工程とは│知っておいて損しない基礎知識

見やすいPOPで販促効果を最大化する3つのコツ

見やすいPOPで販促効果を最大化するには、以下3つのコツがあります。

見やすいPOPで販促効果を最大化する3つのコツ
  1. 目的・ターゲットに合わせてデザインを考える
  2. ターゲットが得られる効果を具体的に伝える
  3. 設置場所を想定しておく

それでは、順に説明します。

コツ1.目的・ターゲットに合わせてデザインを考える

デザインを考えるときは、最初に目的・ターゲットを決めることが重要です。

どのような目的で、どのような人に伝えたいのかを明確にしなければ、伝えたい人に興味を持ってもらえません。

その際には、数で把握する定量調査と、個人の気持ち、行動など数では把握できない定性調査の両面から把握します。

POPでは店舗側の視点のメッセージよりも、目的・ターゲットを考慮してデザインを構成することも大切です。

コツ2.ターゲットが得られる効果を具体的に伝える

次に、ターゲットであるお客様に購入してもらうためには、購入後のメリットを想起できるかどうかが重要です。

購入のメリットを具体的にするために、ターゲット自身の心の奥に潜んでいる願望や欲求(インサイト)を刺激する必要があります。

インサイトを刺激するキャッチコピーができれば、より成功に近づきます。なお、インサイトについては下記で解説していますので、合わせて参考にしてください。

>>消費者インサイトとは?調査方法や3つの活用ポイントまで総まとめ

コツ3.設置場所を想定しておく

最後のコツは、設置場所を想定しておくことです。主な設置場所には、店頭、陳列棚、レジ横、サッカー台などがあるため、あらかじめ準備しておくのが大切です。

そこで、それぞれの設置場所や来店したお客様の状況について表にまとめました。

設置場所来店客の状況POPの訴求例
店頭・購入するものが決まっていない
・目当ての商品が決まっている
・新商品のアピール
・キャンペーンの告知
陳列棚・具体的な商品は決まっていないが、購入品のイメージがある
・目当ての商品が決まっている
・商品の説明
・新商品のアピール
・キャンペーンの告知
レジ横・サッカー台・購入品をカゴに入れている
・すでに商品を購入している
・会員登録の告知
・リピート割引の告知

設置場所と来店したお客様の状況により、訴求内容に新商品のアピールであったり、キャンペーンの告知であったり異なります。

訴求内容も見据えながら、設置場所を考えるのが販促効果を高めるコツです。

なお、店頭の販促に効果的なPOPは以下にまとめていますので、合わせてご覧ください。

>>店頭に効果的なPOPなどを詳しく見る

ターゲットに刺さるPOP制作ならアイポプがおすすめ

販促のために見やすいPOPを作るなら、プロに依頼する手段が有効です。ここで、POPとポップの違いについて表にまとめて紹介します。

種類製作者と概要製作の目的
POP(ピーオーピー)メーカーが製作する広告宣伝物メーカーが定めたメッセージや商品の魅力を多くの人に伝えること
ポップ各店舗の担当者が自作する装飾品自店舗の売上をアップすること

実は、POPとポップは似ているようで上記のように違いがあります。手書きPOPにも魅力があり、店舗のあたたかみやファン作りにつながることもあります。

しかし、装飾品の位置づけのため、一定の販促効果を得るのは難しい部分があることは否めません。さらに、人によってはクオリティに偏りがあったり、時間を取られたりすることもあります。

以上から、長期的に一定の効果を得たいのであればプロへの依頼を検討しましょう。

なお、見やすいPOPを製作するなら、POP作成サービス「アイポプ」がおすすめです。AIが自動で収集・分析したデータをもとに、販促物の製作歴約50年の専門家がテンプレートを作成します。

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見やすいPOPを製作して売上をアップしよう

今回は、見やすいPOPについて紹介してきました。ここで、これまでの内容を再度まとめてみます。

<本記事のまとめ>
  • 見やすいPOPの作成のコツは、テキストを簡潔にして余白を作ること
  • 販促のために見やすいPOPを作成する場合は、プロに依頼することも考慮すること
  • 見やすいPOPで販促効果を最大限に高めるには、ターゲットと目的を明確にすること

本記事の内容を活用して見やすいPOPを作成し、売上アップを目指しましょう。

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