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販促に有効なSNS媒体7選┃成果を上げるために知っておくべき全知識

制作日 2022.10.28更新日 2022.12.06

「販促にSNSを活用するには、どうしたらいいのだろう」と悩んだことはありませんか?SNSを販促に使うには、戦略的な運用が必要です。

本記事では、販促にSNSを取り入れるときに知っておきたいポイントをまとめました。SNSを効果的に使って業績をアップさせるためにも、ぜひご一読ください。

なお、販促の手段としてSNSを利用するなら、SNS解析サービス「AIGENIC」がおすすめです。SNSを効果的に運用するための顧客の声をAIが自動で収集・分析します。

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最新の販促にはSNS活用が重要視されている

販促には、SNSの利用がカギを握ります。

ものがあふれる現代は、消費者が購入場所を選ぶ時代です。消費者と直接接点を持てるSNSを活用することで、企業と消費者の距離を縮められます。

企業と消費者が近くなることで、商品やサービスの認知から購買までだけでなく、顧客のファン化も期待できます。

販促については下記で詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

>>販促(販売促進)とは?意味から事例まで知っておくべき基礎知識を解説

販促にSNSを活用するメリット・デメリット

販促のSNS活用には、メリットはもちろんデメリットもあります。メリットとデメリットをそれぞれ把握したうえで、SNSの運用を始めましょう。

販促にSNSを活用する5つのメリット

販促にSNSを使うメリットは、次の5つです。

販促にSNSを活用する5つのメリット
  1. 企業の規模を問わず誰でも簡単にはじめられる
  2. ターゲットに合わせて媒体を選べる
  3. スピーディーな情報拡散が期待できる
  4. 投稿内容を変えて、柔軟にアプローチができる
  5. ユーザーと直接交流ができる

アカウントの作成は無料でできるため、テレビCMや看板などを出すよりも広告費を安く抑えることが可能です。ただし、SNS広告の出稿には費用がかかります。

また、投稿が拡散されれば多くのユーザーの目に入るので、商品やサービスの認知度アップが可能です。

拡散された投稿から興味を持ち、アカウントをフォローしてくれる可能性もあります。

フォロワーになってもらえれば、ユーザーは中長期的に自社の商品やサービスの情報を得ます。

競合よりも親近感を持ってもらえ、商品を選んでもらいやすくなり、顧客のファン化も可能です。

販促にSNSを活用する2つのデメリット

一方で、販促のSNS活用には、下記2つのデメリットをともないます。

  1. 炎上するリスクがある
  2. 成果が出るまでに時間を要する

一度炎上してしまうと瞬く間に情報が拡散して止められないので、SNS運用の知識や能力が求められます。

また、フォロワー獲得は簡単ではありません。ユーザーと信頼関係を構築するためには時間が必要です。

企業イメージを壊さないよう炎上に気を付けて、長期的な運用をする前提でSNSを活用しましょう。

【事例】販促に効果的なSNS媒体7選

販促に効果があるSNSを6つ、下記の表にまとめました。

No.SNS主な利用者の年代特徴
1LINE
  • 10代~70代
  • コミュニケーションツール
  • 法人用サービスが用意されている
2Twitter
  • 10代~40代
  • 140文字以内のテキストを投稿する
  • RT機能での情報拡散が早い
3Instagram
  • 10〜50代
  • 画像・動画がメイン
  • ライブ配信機能でリアルタイムに交流できる
4Facebook
  • 20〜50代
  • ふだん使っている名前での利用がルール
  • 写真・動画を投稿する「ストーリー」機能がある
5YouTube
  • 10~70代
  • 動画が主体
  • 条件を満たせば収益化も可能
6TikTok
  • 10〜20代
  • 15秒から3分ほどの動画配信サービス
  • 日本では、2018年から開始
7Pinterest
  • 10〜40代
  • 画像を収集するサービス
  • 『ピン』と呼ばれる方法で画像を保存できる

参考1:令和3年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書(令和4年8月)┃総務省
参考2:Pinterest

それぞれの媒体を、順番に見ていきましょう。​​​​​​​

事例1.LINE

コミュニケーションツールとして、10~70代と幅広い年代に使われているのがLINEです。LINEには法人向けのサービスが用意されています。

ボディケアブランド「SABON(サボン)」では、LINE公式アカウントを開設し、メール経由よりも約5倍の売上を達成しています。

画像出典:LINE株式会社

数回のタップで公式アカウントを「友だち」に登録できるので、顧客にとってはアプリのダウンロードよりも手軽です。

事例2.Twitter

Twitterは140字以内で文章を投稿できるSNSで、10代~40代が主に利用しています。「リツイート」機能で投稿を簡単に拡散できることが特徴です。

Twitterを活用している企業の1つとして、コンビニエンスストア「ローソン」を紹介します。

2022年10月時点で730万フォロワーを獲得しており、リツイートで割引券プレゼントの抽選などのキャンペーンを実施しています。

上記の「金しゃりおにぎり50円値引券」キャンペーンでは、およそ4万回リツイートされました。

事例3.Instagram

Instagramは画像・動画がメインのSNSで、10~50代が中心に利用しています。ライブ配信の機能があり、リアルタイムの交流も可能です。

ライブ配信は、商品の紹介や販売をおこなう「ライブコマース」の場としても利用されています。

100円ショップ「ダイソー」の公式Instagramは、2022年10月時点でおよそ180万人のフォロワーがいます。

画像出典: 株式会社大創産業

商品の特徴や使い方が書かれている投稿が魅力です。

事例4.Facebook

Facebookは、ふだん使っている名前(実名)での利用がルールとされています。ユーザーは20~50代がメインです。

写真・動画を投稿する「ストーリー」機能があり、この機能はInstagramにも備わっています。

会員制の宿泊予約サイト「Relux」のFacebookアカウントは、2022年10月現在で113万人がフォローしています。

画像出典:Relux 公式Facebook

宿の部屋や窓からの景色を写真で投稿し、レストランや宿のサービスについても投稿文で説明しています。

事例5.YouTube

YouTubeは、10~70代と幅広い年代が利用する動画配信サービスです。1,000人の登録者や総再生4,000時間などの条件を満たせば、収益化も可能です。

サントリーの公式YouTubeチャンネルでは、著名人の対談やオリジナルドラマの制作などをおこなっています。

画像出典:サントリー公式チャンネル (SUNTORY)YouTube

再生数が2,000万回を超える動画もあり、2022年10月時点で登録者が29万人もいる人気チャンネルです。

事例6.TikTok

TikTokは15秒から3分ほどのショート動画を配信する媒体です。日本では2018年にリリースされ、10〜20代を中心に使われています。

比較的新しいサービスですが、企業が販促ツールとして利用を始めています。

タクシー会社の「三和交通」では、社長や社員がダンスする動画が拡散され、2022年10月時点でフォロワーは174万人です。

@sanwakotsu これも撮りましたが少し出ましたって言うか反響大きすぎです皆様ありがとうございます#ジェンカ #スーパーjチャンネル #スーパーj#フォークダンス#緊張 #テレビ朝日 #テレビ出演 #三和交通 ♬ ジェンカ - 橋 幸夫/ひばり児童合唱団

三和交通では新卒採用にかかるコストが減ったにも関わらず、応募者数の増加につながりました。

事例7.Pinterest

アメリカで生まれた画像収集サービスが「Pinterest(ピンタレスト)」です。『ピン』と呼ばれる方法で自分のページ(ボード)に気になった画像を保存し、アイデアを集めていきます。

投稿されている画像の種類は、ファッションやインテリアはもちろん、レシピやデザインアイデアなどさまざまです。

ショッピングの参考として画像検索されるケースがあり、日本ではユーザーの5人に2人がPinterestでアイデアを探しているといわれます(参考)。

ユーザーによるショッピング目的でのPinterest活用は企業からも注目を集め、フランス子供服ブランド「Petit Bateau(プチバトー)」は、クリスマスキャンペーンをおこないました。

画像出典:株式会社プチバトージャパン

クリスマスに子供服を購入したいと考えている世代をターゲットに、動画を取り入れたキャンペーンを立ち上げたところ、

結果として、3週間で広告が表示されたユーザーの総数は300万回となりました。

販促にSNSを活用して成果を上げる3つのポイント

販促にSNSを活用する際には、押さえておくべきポイントが3つあります。

販促にSNSを活用して成果を上げる3つのポイント
  1. 目的とターゲットに合わせてSNS媒体を選ぶ
  2. SNSごとの利用規約を確認する
  3. 宣伝ではなくコミュニケーションをメインと考える

それぞれのポイントを順番に見ていきましょう。

ポイント1.目的とターゲットに合わせてSNS媒体を選ぶ

1つ目のポイントは、目的とターゲットに沿ったSNS媒体の選定です。目的とターゲットに合わせて媒体を選ばないと、だれにも興味を持ってもらえず、SNS運用で狙った効果を得られません。

下記のように具体的な目的とターゲットを定めましょう。

目的商品の認知拡大、フォロワー獲得、販路の獲得など
ターゲット30代の男性(既婚者・子ども1人)

SNSによってユーザー層に違いがあります。ターゲットがよく利用すると思われるSNSを選んで運用しましょう。

ポイント2.SNSごとの利用規約を確認する

各SNSには、それぞれ利用規約が設けられています。

どれだけ運用に尽力しても利用規約を違反すれば、アカウントを停止や削除のペナルティを受けかねません。

例えば、Twitterにはフォロー数にリミットがあり、1日にフォローできるアカウント数は最大400アカウントです。

利用しているSNSの規約をチェックし、ルールを守ったうえで運用しましょう。

ポイント3.宣伝ではなくコミュニケーションをメインと考える

コミュニケーションを図ることをメインとし、ユーザーが求めている情報の発信を意識することも大切です。

企業としてはSNSで宣伝をしたいところです。しかし、ユーザーにとって不要な情報と判断されれば、フォローはもちろん投稿も見てもらえません。

下記のような観点で、ユーザーに求められる投稿とは何かを考えてみましょう。

ユーザーに求められる投稿を考える視点例
  • 投稿後に「いいね」やリツイート、インプレッション、CVなどをチェック
  • 投稿内容によって成果に変動があるので、分析をして次回以降の投稿に反映

なお、一度に多くを改善すると、何が要因で効果が出たのかわかりにくくなります。改善点が複数あるときは、ひとつずつ改善して反応を測定するのがおすすめです。

SNSによる販促で消費者を惹きつけるならAIGENICがおすすめ

販促にSNSを活用するなら、やみくもに運用するのではなく、データを分析したうえで運用していくことが必要です。

成果を出すSNSの運用を目指すなら、SNS解析サービス「AIGENIC」がおすすめです。「AIGENIC」を使えば、下記のような活用ができます。

  • 自社で設定したターゲットが、自社の製品に関心があるかを確認する
  • ターゲットが注目しているワードやハッシュタグをもとに投稿を考える

データをもとに分析や改善を繰り返せば、成果を狙えます。

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販促にSNSに取り入れて売上をアップさせよう

SNSを販促に利用する際には、目的やターゲットに沿ったSNSを運用します。

運用を始めてからは利用規約に則り、あくまで生活者の視線でのSNS活用が重要です。

なお、同じような投稿を継続しても、同じような成果しか得られません。分析や改善もおこない、投稿に反映させて売上をアップさせましょう。

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