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おしゃれな展示会ブースのデザインや装飾事例10選|来場者を惹きつける3つのコツとは

公開日 2023.02.19 更新日 2024.12.03

「展示会でおしゃれなブースを作りたい」と考えることはありませんか?

多くの企業が出展する展示会では、自社ブースに足を運んでもらうために来場者を惹きつける必要があります。

本記事では、展示会ブースのおしゃれなデザイン事例や装飾をまとめましたので、ご一読ください。

なお、おしゃれな展示会ブースを製作するなら、展示会パッケージ「はじめての展示会」がおすすめです。

3つのパックから選ぶだけでブース作りの準備が完了するため、センスに自信がない場合でも簡単におしゃれな展示会ブースが作れます。

パックに入っていないアイテムの制作もできるので、「他社とは少し違ったおしゃれなブースを作りたい」という場合は、お気軽にご相談ください。​​​​​​​

おしゃれな展示会ブースの装飾やデザイン事例10選

おしゃれな展示会ブースのデザイン事例10選
  1. 富士精工株式会社
  2. 株式会社コスメディアラボラトリーズ
  3. 株式会社 香蘭社
  4. 株式会社グッドモーニング
  5. 株式会社セブンユニフォーム
  6. 株式会社白山印刷
  7. 株式会社イーストウエスト
  8. 美濃和紙ブランド価値向上研究会
  9. 株式会社イトウアンドカンパニーリミテッド
  10. 株式会社magnet

ここからは、おしゃれな展示会ブースのデザインや装飾を上記のとおり紹介します。

では、1つずつ見ていきましょう。

事例1.富士精工株式会社

画像出典:株式会社クランプ

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​まずは、自動車の部品を製造・販売する「富士精工株式会社」の事例を紹介します。

同社が抱えていた課題は、自動車は部品が小さく、テーブルやショーケースで展示しても見えにくい点です。

そのため、部品をイメージした大きな円形のブースをデザインし、来場者の目に留まるようにしています。

また、小さな部品をアクリル板に埋め込み、後ろから光を照らした点も同社が工夫したポイントです。

まるでミュージアムのようなデザインで、小さな部品でも来場者が見やすいように展示した事例です。

なお、展示台は大型のものだけでなく、以下のようなテーブルサイズのものもあります。

>>展示台について詳しく見る<<

見せ方次第で雰囲気を変えられるので、自社の予算に合わせて選びましょう。

事例2.株式会社コスメディアラボラトリーズ​​​​​​​​​​​​​​

画像出典:株式会社タック

化粧品メーカーの「株式会社コスメディアラボラトリーズ」は、原材料や最新技術にこだわったオーガニックコスメを扱っている企業です。

強みの1つである「自然派」というコンセプトを表現するため、床や壁面にはナチュラル感のある素材を使用しています。

画像出典:株式会社タック

また、同社では雰囲気を演出するべく、等間隔に陳列した商品を間接照明で照らしています。

木材の風合いを活かしたブースは、落ち着いた雰囲気を演出できるのでおすすめです。

>>木工造作について詳しく見る<<

事例3.株式会社 香蘭社

株式会社香蘭社(こうらんしゃ)は、1689年(元禄2年)に創業した有田焼の商品を製造・販売している企業です。

展示会へ出展するにあたり、同社はロゴカラーと揃えた配色や、陳列台・照明などを活用しました。

ディスプレイを工夫することにより、老舗ならではの風格や高級感を演出することに成功しています。

事例4.株式会社グッドモーニング​​​​​​​

画像出典:SUPER PENGUIN株式会社

​​​​​​​カレンダーを製作している「株式会社グッドモーニング」では、ブランドイメージである白を基調にしたブースを出展しました。​​​​​​​

壁に商品を陳列し、一つひとつに説明を記載することで、商品の魅力をアピールしています。

画像出典:SUPER PENGUIN株式会社

同社が工夫したのは、壁面だけでなくブースの天井からも商品にデザインされている動物を吊るし、来場者に興味を持ってもらえるようにした点です。

会場内で一番奥に位置していたものの、途切れることなく来場者が訪れる結果になりました。

事例5.株式会社セブンユニフォーム

サービス業向けの衣料ブランド「SEVEN UNIFORM(セブンユニフォーム)」は、高い壁面のブースを作りました。

壁の上部にデザインされたロゴやキャッチコピーは遠くからでも目に入りやすく、集客効果が期待できます。

さらに、壁によって他ブースが見えない空間があるので隔離され、まるでショップにいるような気分を味わえる工夫が魅力です。

なお、社名やブランド名は以下のアイテムを使って、おしゃれで目を引く文字列を簡単に作成できます。

>>カルプ文字について詳しく見る<<

立体的な目立つ文字は、会場の入り口からも目に入りやすく、集客にも役立つアイテムです。

また、ブースのデザインアイデアは以下でも紹介しているので、ぜひご一読ください。

事例6.株式会社白山印刷

画像出典:有限会社ao2

株式会社白山印刷では、展示会の後も使い続けられるブースを製作しました。

展示会のブースに対し「使い捨て感がもったいない」と感じていた同社は、販売会など別の機会でも活用できる什器を取り入れています。

什器は屏風型で、運搬や設営がしやすい構造です。

また、ステンレスネットを利用しており、市販の金物と組み合わせて自由に陳列棚をカスタマイズできます。

事例7.株式会社イーストウエスト

画像出典:株式会社アイ・ピー・シー

株式会社イーストウエストは、CG映像の制作に強みを持つ企業です。

自社の強みを表せるように、ブース全体は白を基調とした近未来的なデザインとし、ブース内には複数のモニターを設置しました。

新しいサービスの訴求を目的とし、ブランド力を高めることを意図して作成された事例です。

展示会の当日はブースに収まりきらないほど多くの来場者を集めることに成功しています。

事例8.美濃和紙ブランド価値向上研究会

画像出典:有限会社セメントプロデュースデザイン

「美濃和紙ブランド価値向上研究会」は、岐阜県の美濃和紙をアピールする団体です。

展示会のブースも美濃和紙をベースとしたデザインで、和紙が壁や天井はもちろん、什器にまで取り入れられています。

使われている色としては和紙の白がほとんどで、デザインもシンプルです。

しかし、和紙の透け感と照明を活かしているため、和紙が持つぬくもりをブース全体で表現することに成功しています。

事例9.株式会社イトウアンドカンパニーリミテッド

画像出典:株式会社デザインカフェ

上記は、高級ペットフードメーカー「株式会社イトウアンドカンパニーリミテッド」の事例です。

同社はペットも入場できる、ペット関連商品の展示会に出展しました。

ブースでは、「ブラケットサイン」と呼ばれる道案内のような看板を活用し、商品の産地や価格を説明しています。

また、ブース内を回遊してもらえるよう、テーブル型の什器を点在させたことも同社が工夫したポイントです。

事例10.株式会社magnet

画像出典:株式会社ヘッドウェイ

最後に紹介するのは、雑貨メーカーの「株式会社magnet」がギフト展に出展した際のブースです。

同社では2小間を区切り、壁紙の色を分けて異なる印象を演出しました。

なお、青いブースの壁面には青だけで6つの色が使われていますが、同系色なのでまとまった印象に仕上がっています。

広いスペースを確保できたときは、本事例のようにブースを区切ってみるのもおすすめです。

おしゃれなブースデザインを作る装飾の3つのポイント

おしゃれなブースデザインを作るためには、装飾で以下のポイントを押さえましょう。

おしゃれなブースデザインを作る装飾の3つのポイント
  1. ブースの装飾に使う色は3色までに絞る
  2. 商品やサービスの訴求を妨げない装飾にする
  3. 入口やブース内のスペースを広くとる

順に解説します。

ポイント1.ブースの装飾に使う色は3色までに絞る

1つ目のポイントは、ブースの装飾に使う色を3つまでに絞ることです。

3色に絞ったうえで比率も以下のとおりにすると、まとまった印象になります。

比率
ベースカラー70%壁や床
メインカラー25%什器
アクセントカラー5%卓上POP

使う色はコーポレートカラーやプロダクトカラーにすると、企業や商品を覚えてもらいやすくなります。

もし、自社の近くにブースを出展する企業を把握しているのであれば、あえて正反対の色やデザインで出展するのも1つの方法です。

周辺に出展している複数のブースが同じような色味でも、自社のブースを際立たせることが可能です。

ポイント2.商品やサービスの訴求を妨げない装飾にする

商品やサービスの訴求を妨げない装飾にすることも、大切なポイントです。

展示会に出展するからには、商品やサービスの認知度アップ、リード獲得などの目的があります。

しかし、以下のような販促物が装飾で隠れたり、見づらくなったりするのは本末転倒です。

装飾で隠れないよう注意する販促物
  • ポスターやデジタルサイネージ
  • 展示している見本や商品

装飾は、あくまでブースに足を運んでもらうための手段です。装飾を重視しすぎて、本来の目的を見失わないようにしましょう。

ポイント3.入口やブース内のスペースを広くとる

3つ目のポイントは、入口やブース内のスペースを広くすることです。

入口が開放的だと、ブースに入りやすいため立ち寄ってもらえる可能性があります。

また、ブース内のスペースが広いと展示を見て回る時間が長くなるため、滞在時間を延ばす効果も期待できます。

反対に、装飾などで入口やブース内が閉鎖的だったり圧迫感があったりすると、立ち寄ってもらえません。

来場者の立場になり、自社のブースは入りやすい雰囲気であるかを確認しましょう。

展示会で惹きつけるブースを作る3つのコツ

展示会でおしゃれなだけでなく惹きつけるブースを作る3つのコツ
  1. 目的とターゲットを明確にする
  2. ターゲットに合わせてデザインを考える
  3. ブースと併用する販促物のコンセプトを統一する

展示会で来場者を惹きつけるためのコツは、上記の3つです。

順番に紹介します。

コツ1.目的とターゲットを明確にする

1つ目のコツは、目的とターゲットを明らかにすることです。

目的やターゲットによって、伝えたいメッセージとともにデザインすべき要素が変わります。

目的とターゲットの例は、以下のとおりです。

目的の例

  • 飲食系の展示会で、レストラン関係者に自社の食品を購入してもらう
  • IT業界の展示会で、小売店に勤怠管理システムを知ってもらう

ターゲットの例

  • 自社を知らない人
  • 自社を知っているけど詳しい情報を持っていない人
  • 自社の商品・サービスを知っている人
  • 自社に問い合わせをしたことがある人
  • 自社とすでに取引のある人

もし複数の展示会に出展するなら、その都度、目的・ターゲットが変わることもあります。

目的を達成できるよう、まずはターゲットを明確にして伝えたいメッセージ検討しましょう。

コツ2.ターゲットに合わせてデザインや装飾を考える

定めたターゲットに合わせて、デザインや装飾を考えることも大切です。

いくらおしゃれでも、ターゲットに興味を持ってもらえないデザインではブースに来てもらえません。

デザインの考え方として以下があります。

デザインの例

  • 自社を知らない人:企業ロゴを壁面に大きくデザインする
  • すでに取引のある人:ブース全体を自社のカラーで統一する

デザインに加え、装飾もターゲットに合わせることが必要です。

たとえば、前述した「株式会社イトウアンドカンパニーリミテッド」のようにペット連れ可能な展示会なら、ペットが商品に触れないよう背の高い什器を使います。

来場者に興味を持ってもらえるデザインだけではなく、回遊しやすい装飾も考えましょう。

コツ3.ブースと併用する販促物のコンセプトを統一する

3つ目のコツは、ブースと併用する販促物のコンセプトを合わせることです。

販促物のコンセプトが一致していれば、ブース以外でポスターやパンフレットなどを見たときに、自社との関連に気づいてもらえます。

販促物のコンセプトを統一する例

  • 壁面と同じロゴを、パンフレットにも入れる
  • ブースとノベルティに使用するカラーを統一する

もしイメージが統一されていなければ、来場者が似ているブースと間違えてしまうかもしれません。

コンセプトを統一し、自社のブースがひと目でわかるようにしましょう。

惹きつける展示会のブースを製作するなら「はじめての展示会」

展示会のブース作りで悩んでいるなら、展示会パッケージ「はじめての展示会」がおすすめです。

はじめての展示会では、3つのパックから選ぶだけで簡単に出展の準備が完了します。

パックはブースの広さ・予算に応じて選べるため、広いスペースでも映えるブースやできるだけ低予算に抑えたブース作りが可能です。

なお、パックに入っていないアイテムを加えたり、新たに制作したりすることもできます。

そのため、紹介した事例のように、おしゃれな装飾やデザインのブースを作りたい場合にもおすすめです。

相談は無料なので、まずは以下よりお気軽にご相談ください。

おしゃれなブースを製作して展示会を成功させよう

多くの企業が出展する展示会では、ブースのデザインで来場者に興味を持ってもらう必要があります。

そのためには、まず目的とターゲットを明確にし、誰に訴求するのかを具体的にすることが不可欠です。

また、ターゲットに合わせてデザインや装飾を考え、一緒に使う販促物とコンセプトを合わせれば来場者が自社のブースを見分けられます。

おしゃれなブースを設置し、展示会で集客アップを目指しましょう。​​​​​​​

なお、「自社だけではおしゃれなブースを作れそうにない」とお悩みでしたら、販促のプロへ相談するのがおすすめです。

ハンソクエストでは、100社以上の企業のノウハウを把握する販促相談員へ無料で相談できるので、以下よりお問い合わせください。

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